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| 造形学科では入学時の志望分野を問わず、まず全学生が造形基礎工房に所属します。そこでモノの観察、柔軟な発想、構想、創作への具体的かつ段階的なアプローチ方法を平面・立体制作を通して総合的に修得。その後、日本画、油画、版画、彫刻、工芸(陶芸・染織)、メディアアートの6分野から2分野を選択し学習を進めます。そして2年次からは入学時の志望分野の工房で作品を制作していきます。また、デザイン学科にはメディアデザイン系、イラストレーション系、生活デザイン系、観光デザイン系の4つの系を配置。デザイン諸領域を包括的に取り込んだ構成となっています。 | ![]() |
| 造形学科では、少人数&マン・ツー・マン指導による“工房制”を採用。教員から学生一人ひとりに対して的確な指導が受けられると同時に、集中して創作活動に打ち込むことができます。また、デザイン学科ではコミュニケーションデザインからメディアテクノロジーを基盤としたデザイン、そして空間デザインまでさまざまなデザインにアプローチ。観光デザイン系ではフィールドワークにおける調査をとおして文化や歴史等も研究、地域社会の未来を拓くプロデューサーや観光デザイナーの育成をめざします(構想中)。 | ![]() |
| 造形学科、デザイン学科の2学科とも、多彩な科目・コースの中から自由に選択できるのが特徴。研究テーマを個別に設定でき、マン・ツー・マン教育を展開しています。また、本学では美術館やギャラリーなどの芸術文化施設で実習やフィールドワークを実施。さらに、学科の枠を超えて学べる総合プロジェクト科目を設置しています。総合プロジェクトには海外研修、インターンシップ、ボランティアがあり、すべて単位として認定されるなど、自由度の高い学習が可能です。また、造形学科では3・4年次へ進級する際に所属の分野を変更できる「分野変更制度」や、3年次前期に所属する分野以外の実習を選択できる「副専攻制度」も設けています。 | ![]() |