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工学部
機械工学科は、持続可能な循環型社会を見据えた「ものづくり」を担うことができるエンジニアの養成を目指す。2年次以降は、高度な専門科目を学びながら、演習形式の授業で応用力を身につける。また、実験・実習を通して物理的感覚を養う。
生体分子機能工学科では、生体分子の多彩な機能を学び、さまざまな産業分野に応用することのできる研究者・技術者の育成を目指す。3年次からは応用機能化学コースと生命電子情報コースに分かれる。
マテリアル工学科は、“ものつくりを支える”環境・ナノテクなどの専門家となるため、材料工学をベースに、ナノを始点とするハイテク分野、コンピュータを駆使する情報応用技術、環境の解析評価・保護改善までを学ぶ。
電気電子工学科では、高校との接続教育や演習を多く取り入れたカリキュラムで基礎からしっかりと学ぶ。
3年次から電気システムコースと電子システムコースに分かれる。
メディア通信工学科では、さまざまなマルチメディア情報の技術向上、低コストで高品質な通信の実現を目指し、通信技術やコンピュータ技術(情報の処理や蓄積)を用いて、情報通信技術を研究・開発できる技術者を養成する。
情報工学科は、コンピュータとネットワークのプロになるためのさまざまな分野を学ぶ。講義・演習・実験・卒業研究では、学問的基礎を中心に、進化を続ける情報工学の最先端を切り開くための考え方や、論理的に思考し表現できる能力などを身につける。
都市システム工学科は、「安全の創造」に向けて、地震に対する防災や、強くてしなやかな建設技術を学ぶ。また、「環境の創造」に向けて、地球温暖化や水質汚染などの現象と対応策を学ぶ。さらに「快適の創造」に向けて、景観デザインや都市計画などを学ぶ。
知能システム工学科は、コンピュータとメカ技術の融合分野を支えるメカトロニクス、設計と製造、コンピュータ、ヒューマンインターフェイス技術に関する十分な知識と能力を身につける。多様な問題の解決に意欲的に取り組める技術者の育成を目指す。
昼間に学ぶAコースのほかに、働きながら学ぶ者が対象のB(夜間主)コースを設けている。