■ 人文学部
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 81万7800円 (文部科学省令で定める2011年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。) |
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人文コミュニケーション学科 |
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社会科学科 |
■ 人文学部
人文コミュニケーション学科には、以下の6コースがある。
◆人間科学コースでは、心理学や社会学、文化人類学などの実践的方法で、人間の営みを多角的に探究する。
◆歴史・文化遺産コースでは、考古学から近現代史までの歴史や文化遺産についての専門知識を学びながら歴史的思考力を育成する。
◆文芸・思想コースでは、文芸や思想に関する作品や文献を通して、人間を深く理解する能力や、日本語や外国語の読解・表現能力を鍛える。
◆言語コミュニケーションコースでは、言語と言語行為に関する専門知識に裏打ちされた論証力を養成する。
◆異文化コミュニケーションコースでは、国際社会に求められる異文化適応能力や異文化コミュニケーション能力を育成する。
◆メディア文化コースでは、新聞、テレビ、インターネット、映画、マンガなど、現代メディアの特質を学びながら、情報の読解力や表現力を養う。
社会科学科は、以下の3コース制。
◆法学・行政学コースでは、憲法、民法、刑法などの法律とともに、政府の組織や制度に関する科目もバランスよく学習する。紛争解決や公共サービスについて理論的・実践的に学ぶことにより、政策的思考能力と法的思考能力(リーガルマインド)を同時に養う。将来は、公務員や会社員として、また、法科大学院への進学、司法書士などの資格取得を通じて、能力を生かす人材となることが期待される。
◆経済学・経営学コースでは、企業や消費者を取り巻く経済社会の政策・制度から企業の管理・会計手法、経営戦略まで幅広く学習する。経済、経営、会計のダイナミックな動きと仕組みを理論と実践の双方から学ぶことにより、論理的思考力、課題発見・分析・解決能力を養う。卒業後は、金融機関やメーカー、流通などの民間企業の財務・経理・人事・営業・企画部門などでの活躍が期待される。各種公務員や税理士などへの道も開かれている。
◆地域研究・社会学コースでは、現実の世界が抱えるさまざまな問題を、グローバルな文脈で考えながら、その総体的把握の場としての「地域」という視点から探究することを目指す。それぞれの教員が専門とする地域は、日本を含め、ほぼ世界全域を網羅している。国内外の行政、企業、NPOなどにおいて、福祉・環境・市民協働といった課題で強みを発揮できる人材としての活躍が期待される。




