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教育学部
学校教育教員養成課程では、以下の3コースで、学校教育全般を見通しつつ、実践力のある小・中・特別支援学校の教員養成を行う。
◆学校教育コースでは、教科の枠を超えて学校における教育活動の基盤となる教育学や教育心理学を研究する。小学校一種、中学校二種の教員免許が取得できる。
◆教科教育コースでは、小・中学校の教科に対応する国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、家政、技術、英語の10専攻に分かれ、教科指導の基盤となる学問・技能を身につける。「小学校一種と中学校二種」または「小学校二種と中学校一種」のふたつの教員免許が取得できる。
◆特別支援教育コースでは、心身に障害のある児童・生徒の発達と教育について学ぶ。特別支援学校一種とその基礎免許状としての小学校一種のふたつの教員免許が取得できる。また、必要な単位を修得することによって、中学校一種に加え、幼稚園や高等学校の免許も取得できる。
総合人間形成課程では、教員免許取得を念頭に置かない。教育学部の多様な科目を生かし、卒業後の自己によるキャリア形成を見すえ、課題発見力・課題解決力に加え、主体性・創造性・柔軟性、さらに自己開発力などの実践力を備えた、社会に貢献できる教養人の養成を目的としている。
多様な学びの志向に対応するよう、以下の6領域を置いている。
◆人間発達領域では、人間の発達のあり方や内面の理解について学ぶ。
◆言語文化領域では、言語の成り立ちや、言語を通しての文化について学ぶ。
◆地域公共領域では、地域社会の在り方を考え、社会の諸活動について学ぶ。
◆環境創造領域では、環境学の視点から、地域創造の在り方を学ぶ。
◆芸術文化領域では、芸術活動を通し、人間の情操的成長の在り方を学ぶ。
◆スポーツ健康領域では、スポーツや健康を通して、健やかな身体成長の在り方を学ぶ。