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経済学部
広い国際的視野と歴史的洞察力、深い理論的知識と思考能力を持ち、それらを現実に適用できる人材を育成する。時代に即応した講義を開講しているのが特色のひとつ。
1年次は、経済学や法学の入門的な科目と少人数制の「基礎演習(プロゼミ)」を開講する。2年次から、各学科共通の経済原論、現代経済システムなど専門課程の科目を学ぶ。3年次からは、各学科の専門領域を体系的に学ぶ。
経済システム学科には、以下の2コースがある。
◆経済コースでは、地域・自治体・民族など多様な要素を含みつつ、激動する国際社会を、ひとつの開かれた「システム」としてとらえる思考方法を重視して学ぶ。グローバル化・情報化・市場経済化が進行する現代の経済社会を把握し、情報を的確に収集・分析し、問題を発見・解決できる能力を身につけた、国際化・情報化時代の経済人を育成する。
◆法と経済コースでは、現代社会経済における諸問題を法律的視点から考察し、企業活動に対して、法的規範・理論・制度面からのアプローチを目指す。
国際経済学科では、経済や企業活動の国際化に伴い、ボーダーレス化する国際経済を把握し、地域個性に対する洞察力を持ち、国際社会のなかでの日本の貢献のあり方を考えることのできる人材を育成する。