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医学部
医学科は、生命の構造と機能を学ぶ基礎医学分野、基礎医学を土台にした臨床医学分野、人の集団を対象とした社会医学分野の知識を学ぶ。
12の学科目からなる教育組織により、マンツーマン方式の全人的教育を目指した教育が行われる。
入学時には、チュートリアル形式(問題発見・解決型の少人数教育)を採用した医学セミナーにより、医学や医療に対する心構えを再認識する早期体験実習が行われている。
△2011年医師国家試験合格率(新卒)88.7%
保健学科では、ほかの医療職種や福祉と連携して医療に貢献できる、看護師、保健師、助産師、診療放射線技師、臨床検査技師を養成する。
◆看護学専攻は、基礎看護学、成人看護学、母性看護学、地域看護学などを専門領域として学び、さらに看護倫理、ヘルスプロモーションなどの知識を身につける。
◆放射線技術科学専攻では、医学・理学・工学の基礎から、撮影装置、画像処理装置、治療機器を扱うための基礎理論、実践技術、応用力を身につける。
◆検査技術科学専攻では、検体検査や生理検査の基礎となる解剖学や生理学、医用工学などを学ぶ。また、新たな検査技術の開発やチーム医療の基礎となる知識を身につける。