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工学部
2011年、これまでの7学科から、4学科9コースに改組。
工学の基礎を十分に修得し、技術者・研究者に必要なスキルのほか、幅広い工学と技術の基本的知識を身につける。
2年次後期に専門コースに分かれるが、入試成績上位10~20%程度(予定)の者は、この「コース選択型」のほか、入学時にコースを決める「コース指定型」のいずれかを選ぶことができる。また、転学科・転コースについても柔軟に対応する。 次の学科・コースがある。
機械システム系学科は、機械工学とシステム工学の2コース。
◆機械工学コースでは、モノ創りのための基礎的能力を身につけつつ、技術者に不可欠な創造力を育成する。
◆システム工学コースでは、機械と人との調和について考え、システムを総合的に設計・運用・制御・管理する能力を、基礎から養う。
電気通信系学科は、電気電子工学と通信ネットワークの2コース。
◆電気電子工学コースでは、電気電子工学の高度な知識を身につけ、第一線の研究に寄与できる専門家を育てる。
◆通信ネットワークコースは、実習・演習を中心に、人類の福祉と幸福に貢献する通信サービスの実現を目指す。
情報系学科は計算機工学と知能ソフトウエアの2コース。
◆計算機工学コースは、計算機について基礎から学び、情報化社会を進化させる技術と発想力を身につけていく。
◆知能ソフトウエアコースは、計算機の基礎理論を起点に、人とコンピュータをつなぐ理想の技術の開発を目指す。
化学生命系学科は、材料・プロセス、合成化学、生命工学の3コース。
◆材料・プロセスコースでは、新素材や新技術の創造・生産・処理システムを開発できる能力を育成する。
◆合成化学コースでは、革新的な機能分子の合成を手掛けるための知識と経験を積み重ねる。
◆生命工学コースでは、バイオテクノロジーを活用し、医学から農学まで多彩な分野の境界領域での活躍を目指す