■ 高度な知識と技術を備え、日本のみならず世界で指導的役割を担える臨床検査技師を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 81万7800円 (内訳/入学料28万2000円、授業料53万5800円 ※その他学友会費等別途必要) |
■ 高度化・専門化する保健医療を担い、国際社会で活躍できる能力を修得
検体検査、生理機能検査などの理論や技術、遺伝子検査、画像解析など最先端の検査技術を学びます。チーム医療の中で専門性を活かして予防医学、地域医療、国際医療に貢献できる能力を修得します。ワシントン大学医学部臨床検査学科との交換留学も実施しています。また、卒業研究により研究手法や研究的思考法を習得します。
■ 認定試験の受験資格が得られるコースが設置されているのは、国立大学では3校のみ
検査技術科学専攻には3年進級時に選択できる「細胞検査士コース」を設置しています。細胞検査士の仕事は人体の組織の一部を採取し、顕微鏡で観察することで、正常組織か悪性腫瘍かどうかを調べること。卒業時に受験資格を取得し、学会の認定試験に合格することで資格が得られます。希望者が多い場合は選抜試験を行います。
■ 医学部5専攻のメリットを生かした「チームワーク実習」と、隣接する附属病院での臨床実習
「チーム医療教育」の重視が特徴です。医学部保健学科の検査技術科学、看護学、理学療法学、作業療法学と医学部医学科の5専攻の学生が、専攻の枠を越えて実習し、チーム医療に貢献できる能力を修得します。臨床実習は附属病院で行います。検査部を中心に、放射線部、臨床試験部、総合診療部なども実習先としています。
■ 癌、血液疾患、心血管系疾患、感染症などの病態解析や早期診断法の開発をめざす研究
高度化・専門化する保健医療を担い、学問体系の確立と発展に寄与する能力の修得をめざし、4年次には、一年間、病態の解析、最先端の検査法や早期診断法の開発などを行っている研究室に所属して卒業研究を行います。研究手法や研究的思考法を習得することにより、将来、研究職や教育職を希望する学生にも対応しています。
■ 国際交流を通し、留学生とともに学ぶ環境から国際社会に必要な能力を修得
国際社会で活躍できる人材育成を目指し、国際交流・国際協力を積極的に行っています。ワシントン大学やモンゴル健康科学大学などとの相互訪問を通し、国際感覚やコミュニケーション能力を養成。群馬県と協力しニカラグアで行ってきた「感染症対策技術向上」プロジェクトでは、大学が行う国際協力として評価を得ています。
■ 倫理観と豊かな人間性と、高度な医療に対応できる確かな技能を兼ね備えた人材を育成
「全人的医療」「チーム医療」「バイオサイエンス」をキーワードに、倫理観と豊かな人間性を養うとともに、日々進化発展する検査技術科学分野の専門知識や技術を学び、高度・専門化した医療に対応できる臨床検査技師を育成。チーム医療の重要性と、遺伝子検査や画像解析などの最新検査技術の教育に力を入れています。





