■ 理学療法学の発展に貢献できる、新しい機能回復の理論、技術の研究・開発能力を持った理学療法士を育成
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 (内訳/入学料28万2000円、授業料53万5800円 ※その他学友会費等別途必要) |
■ 幅広い分野における理学療法について学び、理学療法士に求められる社会的ニーズに応える
理学療法の理念、疾病と障害についての基礎知識と評価方法、運動療法、物理療法等の介入方法の適応理論と臨床応用、急性期リハビリテーション、地域リハビリテーション、スポーツ分野、疾病・障害予防法について学びます。更に、新しい理論や治療技術の研究・開発能力を養い、医療の発展に貢献できる能力を修得します。
■ 多彩なカリキュラムによる先進的な教育
臨床理学療法学では、神経系・運動器系、小児・高齢期の重複疾患、呼吸循環器系を含む内部障害の理学療法評価の基本知識と技術を習得します。症例基盤型実習では、各疾患・症例に対する理学療法の臨床思考過程と治療の基本的技術を習得します。また、機器を用いた運動制御、認知症のリハビリテーションについても学びます。
■ 着実な臨床能力の習得とチーム医療を重視した実習
理学療法における知識と技術を臨床の場で総合的に学習すると共に、理学療法士としての資質・評価技術・臨床的思考展開・基本的な治療法・専門職としての態度を養い、理学療法業務の基本を学習します。また、医学科、他専攻(看護学、検査技術科学、作業療法学)の学生と共に「チーム医療」を重視した教育も行われています。
■ リハビリテーションで対象となる様々な疾患の機能回復と予防のメカニズムの研究
呼吸器や運動器の病気、脳卒中や認知症などの神経の病気の機能回復と予防に関係した基礎的・臨床的研究を行っています。三次元動作解析装置や加速度計などの機器を使用したバイオメカニクス研究により、基本動作や歩行、スポーツ動作の解析を行い、スポーツ外傷・障害などの発症予防にも役立てています。
■ 地域で生活する高齢者や障害者の健康維持・増進と社会参加を支援するための研究
地域社会で生活する高齢者や障害者の健康維持・増進に役立つ健康評価や認知機能評価、筋力トレーニングなどの研究を行っています。また、生活の自立や積極的な社会参加を支援するための地域リハビリテーションの推進活動と、転倒予防や認知症予防などを含めた介護予防のための研究に積極的に取り組んでいます。
■ 臨床・教育・研究の分野において活躍できる人材の育成
運動器系・神経系・発達障害・内部障害系などの専門的な理論と技術、急性期から地域在宅、健康管理やスポーツ分野など幅広い分野について学び、これからの理学療法の発展に貢献できる新しい理論や治療技術の研究・開発能力を習得し、臨床・教育・研究、国際的にも活躍できる人材の育成を目指しています。






