■ 140年の歴史と伝統の中で培ってきた実績をふまえ、時代が求める教員の育成を目指す
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 (内訳/入学料28万2000円、授業料53万5800円 ※その他後援部会費等別途必要) |
■ 学校教育教員養成課程には、5つの系に専門科目ごとの13専攻を設置
5つの系に設置されている専攻は、次の通りです。【文化・社会系】国語専攻・社会専攻・英語専攻 【自然・情報系】数学専攻・理科専攻・技術専攻 【芸術・表現系】音楽専攻・美術専攻 【生活・健康系】家政専攻・保健体育専攻 【教育人間科学系】教育専攻・教育心理専攻・障害児教育専攻
■ 取得できる免許状ごとに履修コースを設置。入学者全員が教員免許状取得を目指す
目標とする免許状ごとに履修コースを設置しています。【文化・社会系、自然・情報系、芸術・表現系、生活・健康系】には「小1・中2コース」「小2・中1コース」、【教育人間科学系】には「特1・小2コース」「特1・中2コース」「小1コース」を設置。コースで4年間学び、卒業時に所属する専攻の科目の教員免許状を取得します。
■ 教員養成学部を担う体系的な教育実習カリキュラムと、他大学に例を見ない長期の教育実習
1年次から4年間を通して教育現場を体験する実習を行い、実践的指導力を身につけた教員の養成を目指します。運動会の準備や給食指導を体験する1年次の「教育現場体験学習」に始まり、2年次で学習指導の実際を学ぶ「授業実践基礎学習」。これらの経験をふまえ、3年次では事前学習の後、実際に教壇に立つ教育実習を行います。
■ きめ細かな指導で、毎年、大勢の学生が教員として採用される
学生支援委員会を中心に、3年次前期から「教員就職活動を始めるにあたって」「教員採用試験合格体験発表」「教員採用試験対策講座」など、教職就職者のための支援を実施。年間スケジュールに従ったきめ細かな支援の成果もあり、狭き門とされる教職にもかかわらず就職者は多く、教職に強い大学として高い評価を得ています。
■ 附属学校園と附属学校教育臨床総合センターを設置
幼児及び児童・生徒に教育を施したり、教育学部生の教育実習を実施したりする附属幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校と、「教育実習・実践開発部門」「国際理解教育部門」「教育臨床心理部門」の3つの部門で実践的教育研究を進める附属学校教育臨床総合センターを設置し、学部と連携して教育・研究を行っています。
■ 新しい時代の学校教育を担う、小・中・特別支援学校の教員育成を目指す
開学以来140年の歴史と伝統を誇る本学部は、この実績をふまえ社会の発展に貢献できる教員育成を目的とした教育を展開してきました。学校教員には豊かな教養と優れた人格、教育現場における教育問題を考える力、実践的な指導力などが求められます。各教科の専門知識の修得はもちろん、教育現場で必要な素養を身につけます。






