■ 自然環境や私たちの生活の調和を考えながら、目的に合った機械を設計し、作り上げる教育・研究を行う
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 81万7800円 (入学料28万2000円、授業料53万5800円。その他学友会費等は除く) |
■ 機械システムを構成するエネルギー、マテリアル、メカトロニクスの3分野が一体となった教育
流体や熱などの研究を行うエネルギーシステム工学分野。材料開発とその機械的特性について解明・応用技術を確立するマテリアルシステム工学分野。走るロボットの基礎となる「ホッピングロボット」の開発研究を行うメカトロニクス工学分野。3分野が一体となった教育と研究を実施しています。
■ 将来の先端的技術開発の第一線で活躍する人材を育成
本科では3つの分野をさらに10の研究室に分け、きめ細かい教育と最先端の研究を行っています。機械工学だけでなく、電子工学、情報処理など幅広い専門知識を身につけ、研究・開発現場で即戦力として活躍できる、高度な専門職業人を育成するカリキュラムを組んでいます。
■ ガソリンエンジンやジェットエンジンなど各種内燃機関の高効率化・排気清浄化・低騒音化の研究
ガソリンなどの液体燃料の微粒化過程、天然ガスなどの気体燃料の噴射・拡散・燃焼過程、ジェットエンジン排気の能動制御技術の研究を行っています。人類の繁栄を支えてきたエンジンをあらゆる角度から検証。エネルギーシステム工学の分野から、ジェットエンジンの騒音低減をはじめ、多様な手法の開発に取り組んでいます。
■ 生物の「痛覚」を建造物の中に構築。効率的なメンテナンスを行うための手法を研究
痛みにより体調などの悪化を察知し、危険な状態になることを防ぐ「痛覚」。この痛覚というすぐれたシステムを橋やトンネルなどの建造物の中に構築する「スマート構造」を研究。計測量から自動的に状況診断を行うデータ処理技術など、ITテクノロジーとの融合により建造物をローコストで維持管理する方法を開発しています。
■ 極めて高い就職率と大学院への進学率の実績
本学科は特色のある創造的な研究と教育によって、多くの有能なエンジニアを産業界に輩出してきました。地域社会との共同研究を通した多くの実績と成果もあり、卒業生の多くが有力な企業へ就職しています。また、大学院へ進学する学生も大勢います。
■ 日本技術者教育認定機構(JABEE)によって認定された「教育プログラム」
本学科では、日本技術者教育認定機構が認定した教育プログラムを展開しています。卒業と同時に、国際的に保証された技術者となり、同時に技術士国家資格の1次試験が免除されて、公的資格である修習技術者になることができます。実務経験を経て、第2次試験に合格すれば、技術士として活躍できます。






