■ “社会のデザイン”と“環境のデザイン”を構成軸とし、安全・安心で住みやすいデザインを研究する
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 81万7800円 (入学料28万2000円、授業料53万5800円。その他学友会費等は除く) |
■ 自然環境と調和し、災害から生命や財産を守る社会基盤施設のデザインを学ぶ
橋梁・道路・河川施設など社会基盤システムデザインと都市計画・地域計画・社会資本整備に関わる社会システムデザインは、住みよい快適な環境を与えなければなりません。自然環境との調和を適切に図りながら、社会基盤施設を計画・設計・施工・維持管理していくための幅広い知識を持った技術者を育成します。
■ 自然災害の犠牲者をゼロにするために、避難や備えが実施されやすい社会の仕組みを研究
災害が発生した時の人間の心理特性を把握し、災害発生時に適切な行動ができるように地域と共同で防災教育を実施しています。その際に必要な「災害総合シミュレータ」や、住民の災害情報理解特性を踏まえた「動くハザードマップ」などのツールも開発研究。地域防災力向上に結びつくコミュニケーション・デザインを考えます。
■ 社会基盤を支える材料コンクリート。その丈夫で美しい建造物を造る構造と材料の研究
あらゆる建造物に使われているコンクリートの構造および材料の分野を研究。コンクリートという社会基盤材料を通じて世の中に貢献することを目標に、丈夫で、美しく、長持ちするコンクリートを作るための取り組みを行っています。設計・施工技術に関する開発研究や、長耐久コンクリートの構造技術開発なども課題です。
■ 安全・安心で住みやすい持続可能な社会のデザインと実現
人文・社会・自然科学と工学のかかわりを理解する、グローバルな視野と土木工学の専門知識を身につけ、さまざまな対象へ展開できる能力を修得。また、地域と自然が持つ優れた機能を学び、技術が社会・自然に及ぼす影響・効果を考えながら自然環境との調和を実現できる技術者を育成します。
■ 日本技術者教育認定機構(JABEE)によって認定された「教育プログラム」
本学科の技術者教育プログラムは、社会の要求水準を満たしているかどうか、審査・認定を行っている機関です。本学科は、教育内容・環境および教育活動の成果が国際的水準を満たしており、卒業時にJABEE認定コース修了者とみなされ、技術士第1次試験が免除されます。





