■ 国際的で創造的な教育を行い、生産に関する全工程の幅広い知識を持つ司令塔の育成を目指す
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 40万8900円 (入学料14万1000円、授業料26万7900円。その他学友会費等は除く) |
■ 工学分野の勉学を希望する勤労者に配偶した授業
従来の応用化学科・生物化学工学科・機械システム工学科・電気電子工学科・情報工学科の5学科に併設されていた工学部の夜間主コースを統合・改組。生産システム工学科夜間主コースとして、材料工学・機械工学・電気電子工学・情報工学に関する幅広い授業で、新技術開発能力を養います。
■ 地域のものづくり基盤産業を支えられる総合力の高い技術者・研究者を育成
講義・演習などの授業科目は、毎週月~金曜日までの午後6時から開講。幅広い専門分野の基礎知識を学びます。4年間で大学卒業(工学士)の学位を取得することができ、大学院生産システム工学専攻への進学も可能です。また、夜間主コースから昼間コースへの転コース制度を設けています。
■ 企業と共同で実用化可能な技術を探求する情報工学分野の研究
半導体実装設計ツール、人の音声による疲労度解析、打音解析による樹幹内空洞推定、コンクリートのひび割れ予測、さらに自動車や家電、ロボットなどの高機能化、高性能化を実現するために必須の技術「組込みシステム」の研究を行っています。電気自動車に関してはすでに実用化が決まり、ボディ組み立てに協力しています。
■ 「人に優しい親近感のあるロボット」を目指す機械工学分野の研究
人に役立つものづくりをキーワードに、人間工学の視点からメカトロニクス技術を生かした福祉機器の開発を行っています。その一つが、手を使わないパソコン操作支援システムの開発です。口の開閉状態を非接触でセンシングするのが特徴で、頭の傾きと呼吸器信号によって、マウスカーソル操作と文字入力操作を可能にしました。
■ 金型産業、自動車・機械、化学関連など幅広い分野の企業で活躍できる
金型産業、自動車・機械、化学関連、家電・電子機器など、各種分野のさまざまな企業での活躍が期待されます。また、2009年4月より大学院夜間主コースとして「共同研究活動型ものづくりリーダー育成コース」を開設。大学院修士課程への進学の道も拓かれています。
■ どの会社にも独創性と国際性を身につけた博士のいる「一社一博士創出プロジェクト」に取り組む
本学は地域のどの会社にも博士が一人はいることを望み、2009年度に大学院夜間主コースとして「共同研究活動型ものづくりリーダー育成コース」を開設。企業の技術者・研修者、公的機関の研究者、高等学校等の教員などが、夜間に本学科で幅広い工学分野の講義を受講できます。






