■ 高度情報社会における人間のあり方について、人間と情報の関係を中心に学ぶ
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 (内訳/入学料28万2000円、授業料53万5800円 ※その他後援会費等別途必要) |
■ 高度情報社会の諸問題を幅広い視野から捉え、臨機応変に対応していく問題解決能力を修得
高度情報社会の到来は、仕事や勉強の仕方、政治・経済のあり方、消費・レジャー行動など社会のあらゆる分野に大きな変化をもたらしました。そこに発生する問題を解決するには既存の学問では対応しきれず、新しく作られた学問が社会情報学です。本学科では情報やメディアに主眼を置き、社会の諸問題を解明していきます。
■ 2年次からは2コースに分かれ、高度情報社会における高い専門性を身につける
私たち人間はいつでも、どこでも情報を受信し、解釈し、発信する情報行動を行っています。この情報行動の観点から「人間と情報」を学び、高度情報社会における情報行動の様々な問題について考察します。より専門的に学べるようコース制をとっていますが、専門にとらわれず他コース・他学科の科目が履修できるのが特徴です。
■ 情報メディアのメリット&デメリットを把握する手法を学ぶ「情報メディアコース」
「情報メディアと人間の関係」「メディアの変容とコミュニケーションの変容の関係」「情報行動とコミュニケーションの社会文化論的理解」「情報倫理とメディア・リテラシー」という4つの側面について、総合的・実践的に学習。情報機器の普及や発展と表裏一体をなしている問題を把握し、解決策を提案できる能力を養います。
■ 情報システムの新しい概念を創造できる能力を持った人材を育成する「情報システムコース」
社会のあらゆる分野で利用されている情報通信技術。この通信技術の活用能力と、やりとりされる情報そのものを分析活用する能力を身につけ、新しい社会システムを築くことのできる人材の育成を目指します。自ら作成したデータや流通している情報に対して様々な分析を行い、重要な決定を下すための手法や知識を学びます。
■ 学部案内パンフレットを学生が作りはじめて12年。熱い想いが込められています!
大学説明会で高校生や保護者の方に配布する学部案内パンフレットは、学生の自主活動の一環としてすべて学生が制作。その年の編集方針を企画し、取材・撮影を行い、原稿を書き、編集作業にあたります。よりよいパンフレットを作りたいという想いはどの学生も同じ。皆さんも自分の個性を発揮して、一緒に作ってみませんか?
■ 卒業後は、情報サービス産業、マスメディアなどの分野で指導的な役割を果たす
高度情報社会に関する総合的な理解に基づいたより幅広い視野からの問題把握能力や問題解決能力を身につけた学生は、卒業後、情報サービス産業やマスメディアといった分野で活躍することが予想されます。また、人間と情報の関係、情報システムと意思決定のあり方などについて深く学ぶため、大学院へ進学する学生もいます。






