■ 情報社会のしくみに関する知識・知見を学び、情報社会特有の問題の解決方法を立案・実行する力を修得
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 (内訳/入学料28万2000円、授業料53万5800円 ※その他後援会費等別途必要) |
■ 情報社会の中を流れる様々な情報の社会科学的分析手法を身につける
情報社会における問題解決方法を立案・実行できる力を養うには、社会のしくみを理解した上で情報社会の特質を学ぶことが不可欠。電子商取引や行政手続きの電子化に関する知識、これらを管理・運用する組織のしくみ、さらに情報社会に発生している社会問題を理解し、諸問題の社会科学的分析方法や解決方法を学修します。
■ 低年次で学んだことを体験的に学べる演習・実習科目を多彩に用意した5つの科目群
諸情報の社会科学的分析法を修得するために、実践的・体験的に学べる科目で構成された「社会・政治」「法律」「経済」「経営」「環境科学」の5つの科目群を設置。各科目群には多くの自由選択科目があり、学生は自主的に知的関心に応じて社会科学の分野を幅広く学ぶことも、あるいは特定の分野を深く学ぶこともできます。
■ 「社会・政治」、「法律」の各科目群で学ぶこと
「社会・政治」科目群では、集団のコミュニケーションとリーダーシップのあり方、政策過程における行政活動や政府の役割などを、社会心理学や社会学、政治学を中心とした各領域の視点から専門的に学修。「法律」の科目群には、法律学の基礎的理解を前提として、情報社会における法現象を分析し、問題点の解決策を探ります。
■ 「経済」、「経営」、「環境科学」の各科目群で学ぶこと
「経済」科目群では社会政策、経済政策、経済理論、計量経済学の4領域を基礎から応用まで学修。「経営」科目群では、経営の諸機能やマーケティング、財務情報、組織と情報との関わりを多面的に学修。また「環境科学」科目群では、環境保全や環境対応の理論と方法、環境情報を的確に理解し活用するための方法を学びます。
■ 学部案内パンフレットを学生が作りはじめて12年。熱い想いが込められています!
大学説明会で高校生や保護者の方に配布する学部案内パンフレットは、学生の自主活動の一環としてすべて学生が制作。その年の編集方針を企画し、取材・撮影を行い、原稿を書き、編集作業にあたります。よりよいパンフレットを作りたいという想いはどの学生も同じ。皆さんも自分の個性を発揮して、一緒に作ってみませんか?
■ 卒業後は、金融や流通分野や公務員などとして活躍することができる
物事に対する多角的な視点や情報の収集・分析能力を養成することで、卒業後は様々な業種、中でも企画・施策決定や企業の社会的責任を担う部署で活躍することが想定されます。また、学部で学んだことを基礎に、社会・政治、法律、経済、経営、環境科学についてさらに専門性を高めるために大学院へ進学する学生もいます。






