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工学部
安全システム建設工学科では、建設工学に関する基礎的技術を修得した上で、自然と共存する安全で豊かな社会システムを構築できる技術者を育成する。教育分野は、「自然環境マネジメント」「住環境デザイン」「建設環境基礎」の3つの分野で構成されている。
信頼性情報システム工学科では、電子情報通信技術に加え、信頼性・セキュリティ・倫理にも重点を置いた教育を行い、人に優しく安全で信頼性の高い情報システムを構想、開発できる人材を養成する。学生の興味・志望にあわせて、「情報環境コース」と「電子情報通信コース」のふたつの履修コースを設置している。
知能機械システム工学科では、機械技術だけでなく、センシング技術、制御技術、電気・電子・情報技術が統合されたメカトロニクス技術を教育・研究し、高度で多様な知能化機器やキーデバイスの開発を行う。「知能センシングコース」「人間支援ロボティクスコース」「マイクロメカニクスコース」の3つのコースからなる。
材料創造工学科では、これまで材料・機械・電気・化学・物理・生物分野など個別に研究されてきた色彩の強い材料について、自然科学を基礎として統合的に学習・研究する。「環境材料化学」「機械材料科学」「光・電子材料科学」の3分野からなる。