■ 農学部
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 81万7800円 (文部科学省令で定める2011年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。) |
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農学科 |
■ 農学部
農学科では、暖地農学、海洋生物生産学、食料科学、生命化学、自然環境学、流域環境工学、森林科学、国際支援学の8コースを設置し、安全な食料を確保し、環境を保全して、生物資源を有効に利用する方法を研究する。
◆暖地農学コースでは、植物や家畜の生産管理と育種、環境を保全できる循環型農業、病害虫の防除や環境調節による施設園芸、農産物流通について学び、暖地環境に適した遺伝資源の生産を理解する。
◆海洋生物生産学コースでは、海洋生物資源の生態、環境、病理、栄養、利用について学び、持続的で循環が可能な海洋資源の利用に関する知識と技術を修得し、これからの海洋資源の改良と確保に貢献できる人材を目指す。
◆食料科学コースでは、食品の製造と加工、栄養素や嗜好性因子と人の健康増進にかかわる機能性因子などについて学び、安全、安心な食料生産の理念と付加価値の高い食品開発にかかわることができる技術を身につける。
◆生命化学コースは、植物や動物、微生物の生命現象を理解するための基礎知識と産業利用へのプロセスにかかわる応用技術を学ぶ。生命の重要性とその役割や影響を理解し、個体レベルから分子レベルの手法を用いて産業的に活用できる先端研究を行う。
◆自然環境学コースは、自然界の法則と自然環境を総合的に理解し、地球規模からミクロなスケールまで、多様性に富む自然環境と人間の共生のための知識と技術を養う。
◆流域環境工学コースは、JABEE認定教育プログラム(農業工学分野)を基礎とした教育を通じて、農業土木学や環境工学に関する知識を修得する。流域の環境保全と環境修復のための技術を身につける。
◆森林科学コースでは、森林生態系の理解に基づいた森林の育成と、森林が与える資源の循環利用を可能にする知識と技術を学ぶ。循環型システム構築を目指して、幅広い視野を身につける。
◆国際支援学コースでは、海外の交流協定校とのアジアン・フィールドサイエンス・ネットワークを活用して、相互の学生交流や現地での実習などを行う。フィールドサイエンスの視点から熱帯亜熱帯の食料、人口、環境、資源の諸問題の解決を目指す。




