国立大学/山口
ヤマグチダイガク

山口大学

農学部
 

■ 生命を育み、科学する-食料生産、衣食住との関わりをベースとし、人類の生存、生活に貢献することを目標としています

■募集人数130人
■初年度納入金2010年度納入金 81万7800円 
 
  生物資源環境科学科

  生物機能科学科

  獣医学科

 
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研究室に配属後は、習得した知識と技術を活用して、生命現象の解明に挑みます。その成果を卒業論文にまとめ発表します。
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農学部附属農場は全国的にも珍しいキャンパス内にある農場です。ここではフィールドを活用した教育・研究が行われています。
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動物医療センターは獣医学における教育研究病院であり、獣医療の実践を通じて臨床系獣医学の教育研究の場を提供します。
 
学ぶ内容

■ 生物資源環境科学科/食と緑のサイエンス

実際の農業現場で起こる諸問題を生物学や環境科学、人間科学的視点から解決し、次世代の食料生産技術の開発や社会の発展に貢献するための教育と研究を行っています。

■ 生物機能科学科/先端バイオの知識や技術を修得

微生物・植物・動物の遺伝子、タンパク質および生理活性物質の機能を解明し、人類の健康や環境の改善に役立てる教育と研究を行っています。

■ 獣医学科/高次獣医療ならびに生命科学を研究する

伴侶動物の医療だけではなく、産業動物の健康管理など、動物医療を通して人間社会の安全と自然保護の両立を目指した教育・研究を行っています。

■ 生物資源環境科学科

本学科では、生物生産科学と地域環境情報科学について学科全体で総合的な実践指導を行っています。特に、食料生産について幅広く学ぶことができるようなカリキュラムを用意しており、農業生産・病害虫防除・環境保全・経営経済等の基礎知識を身につけることができます。科学技術理解力と問題発見・解決能力の高い人材を養成するために、実験・実習・演習および卒業論文に多くの時間をあてている点も本学科の特徴です。

■ 生物機能科学科

本学科の教育目標は、卒業後に食品・医薬品・化学・環境などの分野で活躍できるようになるための知識・技術の習得です。カリキュラムは、生命のしくみの化学的理解から始め、最新の研究の理解、高度なバイオ実験技術の習得に到達するよう体系的に構成されています。また、4年次の卒業研究では、ひとりずつ個別の研究テーマに取り組み、「自ら課題を発見し、それを解決し、成果を社会に発信できる“即戦力のバイオ技術者・研究者”」の力を養います。

■ 獣医学科

本学科は、人と動物との関係を科学的に探究し、動物と人類の福祉、食資源とその安全性の確保、高度獣医療ならびに生命科学研究に貢献できる獣医師と獣医学研究者の養成を目的としています。基礎獣医学、病態・予防獣医学、臨床獣医学を学び社会に貢献できる獣医師の育成を目指します。講義、実習などの多くは必修科目であり、卒業するためには卒業研究を行い卒業論文をまとめ上げなければなりません。卒業が認められると獣医師国家試験を受験する資格が得られます。

入試

■ 募集学部・学科・定員について(2010年度)

〈農学部〉生物資源環境科学科/50名、生物機能科学科/50名、獣医学科/30名

 
問合せ先:〒753-8515 山口市吉田1677-1
TEL083-933-5811(山口大学農学部入試担当係)
E-mail:aggakmu@yamaguchi-u.ac.jp
所在地 最寄駅

吉田キャンパス : 山口県山口市吉田1677-1

JR「新山口」駅から山大経由防長バス 30分 山口大学前下車徒歩 3分
JR「湯田温泉」駅から約2キロ 徒歩 25分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生物学
・生命科学
・農学
・獣医・畜産学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・獣医師
・獣医学・畜産学研究者
・バイオ技術者・研究者
・生物学研究者
・生命工学研究者
・高校教諭

就職率・卒業後の進路情報の見方

●2009年3月卒業生就職実績
就職率92.7%(卒業者数100名、就職希望者数55人、就職決定者数51人)

■主な進路
・生物資源環境科学科/JR西日本、日本航空インターナショナル、ふくれん、フランソア、あわしま堂、三ツ和、日本牛乳野菜、モーツアルト、マリンフーズ、京セラ、住友大阪セメント、データロジック、大塚商会、松田産業、ゼンリン、国立大学法人山口大学、福岡県警など
・生物機能科学科/タカキベーカリー、伊藤園、藤本食品、ダイドードリンコ、ファイザー、日本光電工業、タカラスタンダード、扶桑電通、丸久、ダスキン山口、アース環境サービス、山口県警など