■ 「未来世代を思いやるテクノロジー教育」で、世界の明日を担う工学系技術者を養成
| ■募集人数 | 365人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 81万7800円 |
|
|
機械工学科 |
|
|
電気電子工学科 |
|
|
コンピュータ理工学科 |
|
|
情報メカトロニクス工学科 |
|
|
土木環境工学科 |
|
|
応用化学科 |
|
|
先端材料理工学科 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 自然科学の立場から様々な現象の仕組みを解明し、新たな技術を開発する
本学部では、「未来世代を思いやるテクノロジー教育」をキャッチフレーズに掲げ、基礎的・専門的学力、論理的な表現力やコミュニケーション能力を身につけ、工学技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、さらに技術者が社会に負っている責任を理解するとともに、問題を発見・解決できる能力を養成します。物理的、化学的、生物学的な研究と、社会的な現象についての先端的な研究を行い、また、産業界との共同プロジェクトでは、技術や製品の開発において高い成果も収めています。
各学科とも、必要な単位を修得すれば、それぞれの分野の高等学校教諭一種免許状(工業、数学、理科など)を取得できる予定です。
卒業後は専門知識を生かし、様々な分野での活躍が期待されます。また、大学院へ進学し、より高度な専門知識を修得する道も開かれています。
■ 機械工学科
機械工学に関わる基礎及び専門知識を習得し、それらをものづくりに活用する能力を有し、機械技術者として社会の要求を満たすための問題を設定し、それらを自力で解決するとともに、持続して自己啓発に努める能力、計画を立て、それを遂行するとともにチームを組織して動かす能力、及び国際水準で情報を収集・評価し、それを利用・応用する能力を有する技術者を養成します。
機械工学、エネルギー工学に関する基礎(機械、材料、熱、流体の4力学、振動、制御工学、加工や要素設計、機構学)に加え、自動車、航空宇宙、原子力工学、バイオメカニクス、エネルギー変換工学に関する応用知識を身につけることができます。卒業後は、自動車、鉄道、航空機、船舶等の輸送機械、医療・福祉機器、太陽、地熱、水力、風力等の自然エネルギー及び原子力・火力等のエネルギー産業、公務員の分野での活躍が期待されます。
■ 電気電子工学科
高度な専門知識と独創的な発想力で問題を解決することができる技術者を養成します。
電子デバイス、電子回路(アナログ回路とデジタル回路、LSI)設計、コンピュータ・ソフトウェア開発、送配電・電力管制、信号処理・通信媒体、計測と制御に関する基礎及び専門的な知識・技術を身につけることができます。卒業後は、電子デバイス、産業用・民生用電子機器に関連する製造業、送配電、電気エネルギー供給・鉄道等の交通機関の管制業務、公務員の分野での活躍が期待されます。
■ コンピュータ理工学科
今後予想される情報科学技術の急速な発展にも対応できる堅固な基礎学力を持ち、更に情報化社会の発展に積極的に貢献できる幅広い応用展開力とデザイン力をもった情報系技術者を養成します。
世界標準カリキュラムに準拠した教育を実施しており、プログラミング、ソフトウェアとハードウェア、ネットワークやデータベース、OS、システム開発などの基盤知識とスキル、及びソフトウェア工学、ユーザインタフェース、CG、感性情報工学、自然言語処理、人工知能、組込みシステム、数値計算などの進んだ知識を身につけることができます。卒業後は、各種の情報機器やネットワークシステムやアプリケーションの開発・運用管理、マルチメディアコンテンツなどの製作・運用を行う部門や企業、情報・通信系のサービス処理会社、自動車や電機などの製造業、ソフトウェア開発運用会社、国・自治体や銀行・小売業など一般企業の情報システム運用管理部門などでの活躍が期待されます。
■ 情報メカトロニクス工学科
日本のほとんどの製造会社で行われている機械系、電気系、情報系技術者による協働開発に携わるだけではなく、そこに関わる技術者を束ね、ニーズを理解し、開発工程全体を把握して開発をリードしてものづくりを行い、この「もの」を通じて豊かな社会に貢献する技術者を養成します。
システム製図、システム制御工学、システム設計、開発・設計工学、材料力学、構造力学、運動力学、信号システム、アナログ回路、デジタル回路、計測とセンサ、組込みプログラミング、ソフトウェア開発工学、組込み設計に関する基礎及び専門的な知識・技術を身につけることができます。卒業後は、民間企業(自動車、コンピュータ、ロボット、産業ロボット、生産機械、AV機器、情報端末機器、家庭電気製品、ネットワーク、輸送機器、医療機器、福祉機器、農業機械、土木機械)の分野での活躍が期待されます。
■ 土木環境工学科
環境と調和した社会基盤の整備・管理、災害に強い安全な国・地域づくり、快適で環境に配慮したまちづくり、生活環境の充実、自然環境の保全など持続可能な社会構築に貢献できる技術者を養成します。
構造物や地盤の力学と設計・管理方法、水の力学と水資源管理の方法、交通の整備や安全で環境と調和した国土やまちづくりの方法、上下水道・廃棄物管理に関する施設の設計・管理と環境保全などの基礎及び専門的な知識と技術を身につけることができます。卒業後は、公務員(土木環境技術系)、民間会社(建設会社、設計コンサルタント、環境コンサルタント、鉄道・高速道路会社、環境設備製造・維持管理会社など)、NPO、工業高校教員の分野での活躍が期待されます。
■ 応用化学科口
化学や物理を基盤とした専門知識を備え、新素材の開発やエネルギー・環境等の課題に貢献できる高度専門技術者を養成します。物理化学、電気化学、無機化学、有機化学、高分子化学、材料化学、機器分析、化学工学の基礎及び専門的な知識と技術を身につけることができます。卒業後は、材料・化学メーカー、電気・電子、機械、自動車、石油、製薬、食品、化粧品、装置製造産業、環境分析など様々な分野における新規材料開発および計測技術の分野での活躍が期待されます。
■ 先端材料理工学科
物質と電磁場の相互作用、量子力学といった第一原理より学習した固体物理、材料科学、製造プロセスなどの応用分野で、持続的な就業能力がある人物を養成します。また、論理的、合目的的な思考方法と表現能力を身につけ異分野との技術交流に積極的に加わって技術革新の効率を高める技術者を養成します。
本学科では、物理・化学の基礎知識(固体量子論、量子化学、電磁気学など)、及び半導体や結晶材料などの作製、特性の分析・計測、ナノ構造の科学と加工に関する専門技術を身につけることができます。卒業後は、先端電子デバイス、新機能を有する素材開発、医療機器、先端計測装置などの開発研究を行う民間企業の分野での活躍が期待されます。








