■ 国立大学で最大規模を誇る6学科20講座からなる総合経済学部。金融機関をはじめ、幅広い業界で多くの卒業生が活躍。
| ■募集人数 | 550人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 81万7800円 (左記は昼間主コースです。 夜間主コースは、40万8900円 ※そのほか、保険料・諸経費が必要です。) |
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経済学科 |
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ファイナンス学科 |
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企業経営学科 |
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会計情報学科 |
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情報管理学科 |
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社会システム学科 |
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■ 経済現象を多角的に分析する【経済学科】
家計のやりくりから、地方・地域の活性化、貿易問題まで――私たちの暮らし、社会の営み、国際関係にまで深く関わる“経済”の仕組みや成立の背景を理解する力を養います。まず理論、歴史、制度、政策といった側面から経済現象を多角的に分析。複雑に作用するその相互関係を読み解く力を育成します。
■ 金融の魅力に迫る【ファイナンス学科】
金融(ファイナンス)とは貨幣のやりとりであり、家計、企業、国それぞれに存在する金融市場の中を循環して経済を動かす、経済活動の“血液”ともいえるもの。本学科では、金融取引の基礎、金融市場、国の政策や市場を支える制度について総合的に学ぶことで、経済全体を理解する力を育成します。
■ 経営の面白さを追究する【企業経営学科】
『どうすれば企業は経営的に成功するのか』という経済活動の単位である「企業」に焦点をあて、組織や管理の仕組みをはじめ、経営戦略、生産管理等に関わる経営の実践の現状やその理論などを学びます。さらに、マーケティングや企業の国際展開についても知識を深めることができます。
■ 「お金の流れ」を学ぶ【会計情報学科】
会計とは個人や企業などの経済活動状況…つまり「お金の流れ」を記録・情報化したもの。会計を学ぶことは、あらゆる企業活動を把握するのに役立つ「ビジネスの共通言語」を身につけるということです。本学科では企業経営の会計について専門的に学習。企業の経営状況を示す財務会計や企業の経営管理に用いる管理会計などについて実践的に学びます。
■ 経営情報のコンピュータ管理方法を学ぶ【情報管理学科】
企業の経営活動においても、情報を分析・活用するシステムの構築や、情報を効率よく運用し管理するための理論と技術が重要です。本学科ではコンピュータによる情報処理技術や、データを解析・最適化するスキルを習得。プログラミングの基本となるアルゴリズムやデータ構造などについても学ぶことができます。さらに、財務、生産、流通などに関わる情報管理システムや、これらを総合した経営情報システムについて研究します。
■ 多種多様な分野から複雑な現代社会を読み解く【社会システム学科】
経済現象を読み解く学問が経済学であるとすれば、本学科がめざすのは、経済現象を含むさまざまな社会現象を読み解く力を身につけること。そのため、経済や社会から法律、政治、言語、文化、歴史、自然、コンピュータまでの幅広い知識を習得。社会の構造やその相互関係についても体系的に学びます。
■ 柔軟な教育システム
本学部では、上記のような各学科の特色を反映させつつ、国立大学の経済学部としては最大規模の6学科、100名を超える教員スタッフという恵まれた環境を、広い教養と国際的視野の涵養に活かすために、学科の枠を超えた自由な科目選択を認めています。ほとんどすべての科目や演習は、どの学科の学生でも履修することが可能であり、学生の多様な関心や、入学後の学習・進路希望の変化にも柔軟に対応しうる総合的な教育システムとなっています。また、学科を問わず「経済学部で」学ぶ中核となる科目については「コア科目」として一定程度以上の修得を義務づけています。同時に、学科横断的ないくつかの「専門コース」を設定し、学生の体系的な履修をうながしています。
■ 総合順位方式を導入
経済学部一般入試「前期日程」「後期日程」において、大学入試センター試験の受験教科・科目によりA方式(3教科3科目)、B方式(5教科7科目または6教科7科目)の2つの採点方式を併用した総合順位方式を導入しています。大学入試センター試験の受験教科・科目により、A方式のみが適用されるか、あるいは、A方式とB方式の両方が適用されるかが、自動的に決定されますので、出願時にA方式、B方式のどちらか一方の採点方式を選択する必要はありません。
■ 充実の学習支援を実施
授業や試験に関する情報提供や先輩からのアドバイスを受けることができる「学習教育支援室」、視聴覚資料の視聴、インターネットを利用したグループ交流や学習、語学学習ソフトが充実した「アクティブ・ラーニング・ラボ」があり、授業の円滑な修得をサポートする様々なサービスを提供しています。









