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法文学部
法政策学科では、法解釈能力を育成する法学教育を基礎に、課題を把握し、政策立案に結びつける「政策立案・法制化能力」と、各種情報を前提としながら交渉を行うことのできる「実践的な法的交渉能力」とを身につける。
そのため、政策科学講座・市民法講座・法交渉講座の3大講座を設けて、社会が求める主体的な交渉能力・課題把握能力・制度化能力を身につけた人材の育成を目指している。
経済情報学科では、情報化の急速な進展のなかで、情報処理技術に精通するとともに、情報を創造的に活用できる人材を養成することを目指す。ワープロ、表計算などのアプリケーション実習を課し、すべての学生が基礎的な情報処理技術を修得できる。また、システム管理の技術も学生の自主性に沿って学習できる。情報処理技術の修得を基礎に、経済学・経営学・社会学・政治学など幅広い知識を総合して、問題の解決や、よりよい意思決定を行うことのできる人材を育成する。
1年次の基礎演習、2・3年次の専門別の演習では、少人数ゼミナールを履修。4年次に関心のあるテーマを設定し、特殊研究の論文をまとめる、段階的カリキュラムが組まれている。
人文学科では、人間と文化コース、メディアと現代文化コース、比較地域環境コース、日本とアジアコース、ヨーロッパ・アメリカ文化コースの5教育コースを設置している。
いずれのコースも、少人数教育に主眼を置き、創造的精神に裏打ちされた批判力、高度な専門性と総合的判断能力、国際社会とともに地域社会への広い関心、高度情報化社会への適応力などを兼ね備えた人材の育成を目指す。