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医学部
医学科では、学生が自ら考え、体験しながら自主的に学ぶことが大切であると考え、一方的な講義の時間を最小限に抑えた教育課程を組んでいる。また、リハビリテーション医学や心身医療学、離島医療学などの授業科目に専任の教員を配置している。
1年次では、社会人としてふさわしい教養を身につけるための科目を学習する。同時に、専門科目を学ぶ素地をつくる基礎教育科目や医学・医療についての関心を高めるための体験実習も設定されている。
2年次後期から4年次にかけて学ぶ基礎臨床統合カリキュラムでは、ヒトの体の構造や働き、病気のメカニズム、病気の診断法・治療法などを総合的に学習する。5年次から6年次にかけて実施する臨床実習では、病院の医療現場に診療チームの一員として参加する。
大都市の大学と異なり、地方の家庭的な雰囲気のなかで落ち着いて主体的に学ぶことで、市民に信頼される医師としてふさわしい技術と知識、倫理観を身につけることができる。
△2011年医師国家試験合格率(新卒) 97.5%
保健学科では、豊かな人間性、優れた医療技術能力、国際的感覚、教育的指導能力、独創的研究能力などを備えた人材の育成を理念に掲げ、カリキュラムを組んでいる。
看護師、保健師養成の科目を必修とする看護学専攻、理学療法士を養成する理学療法学専攻、作業療法士を養成する作業療法学専攻の3専攻を設置している。