■ 目指せ、未来創造エンジニア!安心・安全で快適な社会基盤となる情報通信・コンピュータ技術を創出する!
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 81万7800円 (内訳/入学料28万2000円、授業料(前・後期)各26万7900円) |
■ コンピュータ、応用機器、ソフトウェア開発、ネットワーク、セキュリティのエキスパートを育成
コンピュータのソフトウェア・ハードウェアに関連する基礎力と専門知識を身につけ、これらを実際に応用・展開できる人材を育成。論理的・創造的思考に優れ、同時に実践的な技術を備え、社会問題となっている様々な課題に取り組み、自主的に解決していく能力と高度で知的な素養を持った人材育成を目標としています。
■ 情報システムを設計・開発する理論や技術を、5つの学問分野に分けて基礎から応用までを学ぶ
情報の取扱いの基礎的分野を対象とする「情報基礎」、人間の行う情報処理を計算機に代行させる「知能情報」、情報を取扱う様々なシステムをトータルにとらえる「情報システム」、情報の取込みや解析・分析を行う「情報計測」、情報の伝達・表現方法を考える「情報メディア」の5つの領域をカバーした教育・研究を行います。
■ 「ITシステムの未来を拓く、信頼性の高いソフトウェア開発技術の開発」海尻・海谷研究室
ITシステムはソフトウェアがないと機能しません。しかしそのソフトウェアは極めて人間の手作業に近い形態で開発が行われています。そのため熟練した技術者でさえ間違いを犯すことがあります。そこで如何にして人間による手作業を減らして、効率よく、信頼性の高いソフトウェアが開発できるかについて研究しています。
■ 「安全で安心な社会を実現するための環境情報センシング技術の開発」斉藤・小林研究室
私達の身の回りの環境情報を、光や画像により“取得し”、無線LANや携帯端末を用いて“伝え”、ウェブサイト等で“表現・公開する”、情報センシング技術を研究しています。独自開発のセンシングシステムを用いて、大気、河川、植物や農作物等を観測評価し、安全で安心な社会の実現に必要な情報提供を行ないます。
■ ソフト系・ハード系の広い範囲で活躍可能。大学院へ進学する学生が多いのも特長
専門に学んだ情報システム、コンピュータ、ネットワークの理論・技術・知識を活かし、卒業後の進路は幅広く多彩です。具体的には電機製造、コンピュータ機器製造、大規模情報システム、ソフトウェア開発、通信ネットワーク基盤、クラウドサービスなど。さらに大学院へ進学し、研究職を目指す学生が多いのも特長です。
■ 自然いっぱいの環境の素晴らしさや情報工学科の魅力を、学生たちに聞いてみました!
★駅が近く生活も便利!毎日をエンジョイしています。スキーも始めました!(田丸明子さん) ★いろいろな視点から学べる幅広いカリキュラムで、エンジニアとしての自分の将来像が見えてきました!(長坂大介さん) ★地元就職が希望!だからゼッタイ強みのある信大を選びました(丸山寛晃さん)





