■ 国際文化学部
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 81万7800円 (文部科学省令で定める2011年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。) |
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国際文化学科 |
■ 国際文化学部
情報コミュニケーション論、現代文化論、異文化コミュニケーション論、地域文化論の4講座からなる。
同学部には次の4つの大きな特徴がある。1番目として徹底した少人数制と新しい学際的カリキュラムで深い異文化理解を目指す。約70名の専任教員により、徹底的な少人数教育を生かした多様な演習・授業を4年間に渡って取り入れている。既存の学問の境界を取り払った領域横断的なカリキュラムにより、グローバル化の進行する現代社会や流動化する文化のかかえる諸問題に対し、新たな問題に対応した意識のもとで創造的に取り組む。
2番目として多様な語学教育と、活発な国際交流を行う。多彩な海外での授業と交換留学制度による留学プログラムが用意されている。学部独自のものだけで、海外28大学と交流協定を結んでおり、ほかに大学間協定に基づく交換留学も積極的に活用している。
3番目として、高度な情報処理教育を行う。文系学生の教育に豊富な経験のあるITコミュニケーション分野の専任教員が、高度な情報処理教育を早期に行う。
4番目として、学部をあげて就職支援を熱心に行っている。
文書作成、表計算ソフトによるデータ処理、HTML言語やグラフィックス処理などの授業によって、コンピュータを異文化理解・異文化コミュニケーションの必須ツールとして使いこなす能力を伸ばす。





