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発達科学部
人間形成学科は、心理発達論、子ども発達論、教育科学論、学校教育論の4履修コースからなる。人が相互に支え合いながら、人として育ち、育てられていくプロセスを、生活に根ざしながら理論的、実証的に探究する。
人間行動学科には、健康発達論、行動発達論、身体行動論の3履修コースがある。人間の複雑かつ多様な行動を自然科学・社会科学の両面から分析・考察・理解する能力と豊かな生活を創造するための実践力を養う。
人間表現学科には、表現文化論、表現創造論、臨床・感性表現論の3履修コースがある。広く人間の発達を視野に入れながら、人間の創造的表現の本質を解明し、その可能性を追究する。
人間環境学科には、自然環境論、数理情報環境論、生活環境論、社会環境論の4履修コースがある。自然と人間、人間と人間が共生しうる新たな人間環境の創造を目指し学際的、創造的教育・研究を行う。
これらの学科は、それぞれ固有の教育・研究を進めると同時に、相互に関連しながら融合するように構成されている。
2年次進級時に、所属する学科の履修コースのひとつを選択する。
それぞれの履修コースに所属して、人間の発達の多様な側面の特定分野を集中的に学習し、専門性を深める。
3年次進級時には、学科横断コースである発達支援論コースに進み、フィールドワークを通じて実践的な学習を行う。