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理学部
数学科は、代数学、幾何学、位相数学、解析学、確率論、数学基礎論、数理情報学などについて、基礎から応用に至るまで、高い水準の教育と研究を行っている。基礎数理講座、数理解析講座の2講座がある。
物理学科は、基礎物理学講座と物性物理学講座の2講座から構成されている。4年間一貫教育のもと、力学、電磁気学、量子力学、統計力学の講義、物理演習や物理実験などを学習する。4年次のゼミでは、専門分野の少人数指導が行われる。
化学科では、構造化学、機能化学の2講座を設け、基礎理論とともに実験技術の修得に重点を置いた教育・研究を行う。研究と技術の両面で、判断力と適応性に富む有能な人材を養成することを目指している。
生物科学科では、生物系の仕組みを分子レベルから細胞、器官、個体、個体群に至るまで、総合的に研究・教育を行う。環境応答学、生体調節学、細胞・発生プログラム学の3講座からなる。開講専門科目は基礎コア科目と専門コア科目に分類し、積み上げ方式を導入することで、理解しやすいカリキュラムとなっている。
地球科学科は以下の2講座がある。地球ダイナミクス講座では、地震・火山活動、地殻変動、プレート運動や岩石などの研究・教育を行う。
生物環境科学講座では、地球表層における物質循環、生物と環境との相互作用、生物の進化と多様性の歴史などの研究・教育を行う。