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工学部
建築学科では、建築を多面的にとらえることができるよう、建築史、建築環境計画、建築設備計画、建築生産、建築設計、都市環境デザイン、建築の構造、建築施工、建築構造デザインなど、幅広い領域を学べる科目を設置。また、建築系課程ではJABEE(日本技術者教育認定機構)認定の教育プログラムを実施している。
都市環境システム学科では、総合的な視野、英知と実践力をもって「人としての尊厳をもっとも大切に考える都市環境システムの設計」を推進できる人材を育成する。都市空間計画、都市基盤工学、都市環境工学、都市情報工学の4つの領域から構成される。
デザイン学科では、多様なニーズに対応でき、デザイン界を担い国際的に活躍できる人材の育成を目指す。
工業デザイン、トランスポーテーションデザイン、コミュニケーションデザイン、環境デザイン、デザイン科学演習という5つの演習科目により、基礎から応用まで、一貫した知識と技術を学ぶことができる。
機械工学科では、人と社会に役立ち、環境と調和する次代の機械工学を切りひらく人材を育成する。専門教育は材料・強度・変形、加工・要素、システム・制御・生体工学、環境・熱流体エネルギーの4つの教育研究領域に分かれている。
メディカルシステム工学科では、健康・医療・福祉に寄与するエンジニアを育成する。基礎科目を修得した後、高学年で情報、電子、システムを柱とする医用工学分野の専門科目群を学ぶ。研究を通して問題発見能力、問題解決能力などを身につける。
電気電子工学科では、実社会において活躍できるために、電気電子工学に関する基礎学問の素養を身につけ、他分野や工学以外の異なるバックグラウンドの人材と協調して新しい技術を創造できる学際的な素養を持った人材の育成を目指す。波動・回路、半導体物性・デバイス、システム・変換・制御、情報・通信の研究領域から構成され、4年次に卒業研究を行う。
ナノサイエンス学科では、原子・分子を自由に操り、ナノワールドの新しい科学や技術を切りひらく人材を育成する。少人数教育を重視し、物理・化学の理学的基礎やデバイス物性、分子スケールでの表面・界面の電子・光物性を学び、専門学力を身につける。
共生応用化学科では、新しい化学や化学プロセスの開発を担う人材の育成を目指す。専門課程は生体関連、応用化学、環境調和の3コース。研究分野はバイオ機能化学、環境調和分子化学、無機・計測化学、資源プロセス化学の4領域がある。
画像科学科では、画像という総合学問領域を第一線で担い、化学・物理はもとより、人間の知覚や感性も含めた広範なアプローチで画像をとらえることのできる人材を育成する。
情報画像学科では、ユビキタス社会に向け、情報工学を基盤に画像工学を融合した教育研究を行う。授業科目は、情報と数理、情報と物理、情報と人間の3本柱で構成。情報が人間に伝わる仕組みや効果的に伝える方法を学ぶ。