■ 未来へ受け継がれる都市環境のシステム創造。21世紀の都市構築を担う総合設計者、技術者、専門家を養成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 |
■ 都市の構成要素-人・自然・人工物-を有機的に連携し活性化させるための科学技術と理論の習得
本学科では都市の抱える問題に対して、空間利用、景観、住環境、都市インフラ、防災、リサイクル、エネルギー、情報通信などの切り口でグローバルに評価できる観察力と、問題の本質を突き詰める探求心を持ち、データや理論に根ざした持続可能な(sustainable)対策を論理的かつ創造的に思考できる人材を育成します。
■ システムとしての都市を、社会・個人・自然環境の視点から学ぶカリキュラム
環境の基盤となるハードとコミュニティや情報の流通を司るソフトに関する工学的技術を幅広く学び、確かな専門性を身につけられるように、(1)現場での体験型演習や実験 (2)実社会との連係 (3)少人数による実践的トレーニング (4)常に新鮮で実践に生きる知識 (5)国際交流の5つを重視してカリキュラムを構成しています
■ 自ら学び、自ら考え、自ら行動する実践主義
学生による課題の持ち込み、官公庁や企業からの課題導入、教員(専任)による課題設定など、都市が抱える現実の諸課題への取り組みとその具体的解決を目指す、「実践の学」を幅広く取り入れています。また、実社会で活躍している学外講師陣も充実しており、先端の課題について学習を深めることができます。
■ 都市環境の形成に関わる多彩なフィールドが活躍の場に
卒業生は、民間企業(製造、建設、情報通信など)、コンサルタント(設計、経営など)、シンクタンク、国や自治体、公共企業、教育研究機関、NPO (非営利組織)、ベンチャー企業などで活躍。また、専門性を究め、知識と実践力を身につけるために、卒業生の約6割が大学院に進学しています。
■ 産学連携・知的財産機構
民間機関等との共同研究を含む、産・官・学の研究協力の推進や、知的財産の管理・活用を行っています。都市環境システム学科では、都市環境のあり方を総合的に研究する全国でも数少ないユニークな学科として、賑わい空間づくり「千葉市パラソルギャラリー」等、地域社会貢献のためのプロジェクトを活発に行っています。
■ 勉学意欲のある人には、出身学校や現職を問わず、広く教育の場を提供
本学科は高専や短大、および大学を卒業した人を対象とした3年次編入学制度を設けています。2010年度からは社会人向けの昼夜開講授業を実施。編入学後、4年間で大学院修士課程を修了できる社会人教育の高度化を目指しています。







