■ テクノロジーと文化を統合する次世代のデザイナーを養成
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 81万7800円 |
■ 芸術性・人間性豊かなデザインを「探求する」「構想する」「かたちづくる」
本学科では、我が国屈指の教員の指導のもと、生活文化と深く関わりながら、技術と科学に裏打ちされた芸術性・人間性豊かなデザインのあり方をめざした教育と研究を行っています。人間とその生活行動における多様なニーズに柔軟に対応でき、デザイン界をリードして国際的に活躍できる人材の育成をめざしています。
■ 専門分野における知識や技術を体系的に積み上げ、高度デザイナーをめざす
専門教育においては、2年次から3年次までの2年間、〔工業デザイン、トランスポーテーションデザイン、メディアデザイン、環境デザイン、デザイン科学〕という5つの演習科目を通して、基礎から応用までの一貫した教育を体系的に学習。その後4年間の集大成として、卒業研究、あるいはデザイン総合プロジェクトを履修します。
■ 86年の歴史と伝統を踏まえた教育研究体制
東京高等工芸学校以来の歴史と伝統を踏まえ、時代を先取りする9つの研究室が連携を取り合っています〔製品デザイン、デザインマネージメント、材料計画、コミュニケーションデザイン、人間情報科学、デザイン心理学、環境デザイン、人間生活工学、デザイン文化計画〕。
■ デザイン界において多方面で活躍する卒業生たち
本学科の卒業生は、自動車、精密機械、家電製品、家具などの製造業、情報産業や地域開発産業等において、企画・設計・開発などの業務を行うデザイナーとして、また、全国デザイン系大学の教員や試験研究機関におけるデザイン研究者として、第一線でめざましい活躍をしています。
■ 大学院に進学し、6年間・9年間を通して一貫したテーマに取り組むことも可能
学部を卒業した約半数の人達は大学院に進学し、修士課程までの6年一貫教育、さらには博士課程までの9年一貫教育という、より高度な勉学に励んでいます。
■ デザインに関する好奇心・探求心をもつ人に、広く教育の場を提供
学術・技術・芸術を総合した幅広い知識に基づく実践として、デザインを理解し、創造することを学ぶ意欲のある人を求めています。また、高等専門学校や短期大学および大学を卒業した者を対象に、3年次編入学の制度を設置。出身学校において履修した学科は問われませんので、受験に際して進路を変えることも可能です。








