■ 身のまわりから最先端まで。物理・化学・生物学的な現象を工学に応用し、新しい学問分野を開拓する
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 |
■ 既存の学問領域をまたぎ、応用することで次世代の工業製品を開発・研究する
全ての工業製品は機械工学によって製作されています。身のまわりの日常製品から遠い宇宙空間の製品まで、大型機械から原子サイズの構造物まで、輸送機械、情報機器、医療機械など全てが機械工学による製品です。本学科では、物理・化学・生物学的な現象を工学に応用し、工学の最先端を担う教育・研究を行っています。
■ 基礎学問の修得に配慮し、プロの技術者・研究者を育成する
本学科はプロの技術者、研究者を育成することを目的としています。そのために、数学、物理学などの基礎科目を十分に修得したうえで専門科目を学ぶことになります。そこで、基礎的な科目は1、2年次で集中的に学ぶように配慮し、2年次から徐々に専門科目を勉強します。
■ 「なぜ」を問う好奇心・探究心を大切に、「いかにしてなすか」を構想し、実践する
「携帯電話による模型車の遠隔操作」をテーマにしたディスカッション、学生たちが設計・製作したフォーミュラカーでの「全日本学生フォーミュラ大会」参加など、学生の探究心を大切にした教育研究を展開しています。機械工学は、上記のほかにも広い領域を網羅していますので、取り組みたいテーマが必ず見つかるはずです。
■ 機械工学の可能性を網羅する研究テーマ
機械に使用する新しい材料の開発や材料特性の評価、新しい加工技術や機械要素の開発、ロボットや車両、飛行体、福祉支援機器などの機械システムの知能化・自律化、生物の最適運動や生命・生体機能におけるメカニズムの工学的応用、エネルギーの供給・利用・変換に関わる熱・流体工学など。
■ 4つの専門領域において最先端の教育・研究を実現
機械工学科は大きく、材料・強度・変形教育研究領域、加工・要素教育研究領域、システム・制御・生体工学教育研究領域、環境・熱流体エネルギー教育研究領域の4つの領域に分けられます。2年次から徐々に専門科目を勉強し、4年次には各研究室に所属していずれかの教育研究領域において卒業研究を行います。
■ 「ものづくり」基幹産業をはじめとするあらゆる業界が活躍の舞台に
本学科の卒業生は、工業用素材、精密機械、自動車、エレクトロニクス、建築、情報通信、石油化学、医療・福祉機器、エネルギー、食品など「ものづくり」を基幹とする産業はもちろん、諸官公庁、研究教育機関を含めたあらゆる業界で活躍。さらに最先端の研究を行う教員のもと、大学院で学究を極める道も用意されています。







