■ 広い視野に立ち、電気電子工学の基礎学問から先端的応用分野までを学ぶ
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 |
■ エレクトロニクスから公共システムまで。現代社会を支える基盤を担う
電気電子工学は、あらゆる工学分野に深く浸透した最重要基盤技術として現代社会を支えています。本学科では、実社会において活躍できるための電気電子工学に関する基礎学問の素養を身につけるとともに、他の分野や工学以外の異なるバックグラウンドの人々とも協調して新しい技術を創造できる人材の養成を目指します。
■ 多様な興味に応え、学際的視点を取り入れたカリキュラム編成
基礎的学問である電磁気学、回路理論を出発点として、高度情報化社会の根幹を担う情報通信の分野から、現代社会を支えるエネルギー変換とその利用技術、および様々な半導体集積回路や材料、最新の電子工学の進展に裏付けられたコンピュータハードウエアやロボット制御に至る分野まで、広範な分野の教育・研究を実践します。
■ 既存の学問体系にとらわれない、柔軟で多様な教育・研究活動が可能
本学科では、電気電子工学の専門教育を展開していくと共に、他分野にも向かっていける本当の学際性を培い、旧来の電気電子工学の枠にとらわれない広い視野を養うことを目標としています。そのため、他学科や他学部の学生と一緒に学習し、プロジェクト実習をするなどスケールの大きい授業を実践しています。
■ 世界トップレベルの教育拠点から、新しい研究成果を創り出す
本学科の研究組織は、波動応用・電子回路、半導体物性・電子デバイス、電子システム・電力変換・制御、電子情報・通信分野の研究領域から構成され、世界トップレベルの研究教育拠点形成を目指して活発に活動しています。4年次に進級すると各自で研究課題を選択し、研究の第一線で活躍する教員のもとで卒業研究を行います。
■ 「ものづくり」基幹産業をはじめとした、あらゆる領域で活躍
本学科の卒業生は、大学で学んだ知見と技術を生かし、あらゆる産業領域において現代産業に必要不可欠な基盤を担っています。また、諸官公庁、研究教育機関などといった組織の第一線でも活躍しています。さらには、大学院に進学する道も用意されています。
■ 大学院に進学し、より一層学究を極める
最近では卒業生の約70%が、高度な知識と自ら問題解決する能力を養うために、大学院に進学し、修了後は産業界ばかりでなく公的研究機関などの広い分野で活躍しています。さらには博士後期課程に進学する道も用意されており、多くの先輩が第一線の研究者や技術者として活躍しています。







