■ 環境とバイオをキーワードとする新しい応用化学
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 |
■ 基礎から最先端まで、化学を学びます
化学系大学に共通な科目(無機化学、有機化学、物理化学、高分子化学、化学英語など)のほか、バイオや環境の専門科目(グリーンケミストリー、生化学、生体高分子化学、環境化学など)を学びます。後者は、種々の生体機能を化学的に実用化して、これらを代替あるいは超越する物質やプロセスを開発する上で重要です。
■ 多様な授業科目を履修でき、個性と自主性を重視したカリキュラム
1年半の共通基礎教育の後に、2年次の後期から、「生体関連」、「応用化学」、「環境調和」の3コースに分かれ、専門的な視野を深めます。いずれのコースでも最先端の化学や化学技術に関する多様な授業科目を履修でき、個性と自主性を重視したカリキュラムになっています。
■ 全員が研究室に配属され、最先端の化学に触れる
3年次後半から、バイオ機能化学、環境調和分子化学、無機・計測化学、資源プロセス化学をいろいろな角度から研究する15の研究室に配属します。研究室では、セミナーや卒業研究を通して最先端の研究に触れ、専門性と広い視野を身につけます。主要な科目はコース共通なので、どの研究室でも選べます。
■ 「新しい化学」を必要とする幅広い分野で活躍
化学、材料、電子、機械、情報、医薬、エネルギーなど産業界のほか、国や地方の公的機関において、研究者、技術者として幅広い活躍が期待されます。また、さらに高度な教育・研究を目指す卒業生には、大学院(修士課程、博士課程)が用意されています。(2010年3月卒業生125名中89名が大学院進学)
■ 環境と調和し地球上の生命と共に生きていくための最先端の化学を学ぶ
21世紀の「化学」は単に科学技術を発達させるだけでなく、環境を保全しつつ地球資源を有効に活用して人類の真の福祉に貢献することが求められています。そのためには、人類が環境と調和し、他の生物との共生を目指す「新しい応用化学」が必要です。本学科は新しい化学と化学プロセスの開発を担う人材を養成します。
■ 出身学科を問わず、広く教育の場を提供
3年次編入学の制度は、高等専門学校、短期大学、大学2年生および卒業した者を対象に設けています。編入学では、出身学校における学科を問いません。門戸を広く開けています。履修科目が大幅に異なる場合以外、2年間での卒業が可能です。







