■ 画像を通じて夢ある未来を実現する…画像(イメージ)科学(サイエンス)
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円 |
■ 画像の科学を支える幅広い領域を理解できる人材を育てます
画像科学は、化学・物理はもとより、人間の感性など広範囲にわたる基礎学問体系からなる学問領域。本学科では、画像を作るマテリアルやデバイス、システムさらにそれを観察・利用する人間の感性といった画像を支える科学・技術について総合的に身につける教育を行います。
■ 未来材料から人間の知覚・感性まで
専門科目は、光と物質の関わりに関する科目、画像を作るマテリアルに関する科目、画像を見る人間についての科目から構成されています。4年生では、学科内の各研究室に所属して、最先端の画像科学を実践的に研究していきます。
■ 画像技術の専門性を身につけた学生の多様な進路
カメラ、フィルム、印刷技術に関する写真・印刷産業、カラープリンタ、コピー機を製造する精密機器産業、インク、トナー、紙、新素材を研究開発する化学産業、テレビ、液晶ディスプレイ、LSI製造を行う総合電機メーカーなどの多彩な企業への就職および大学院への進学があります。※2010年3月の進学率64.6%(進学者数95名)
■ 画像技術に関する研究教育設備と印刷実習工場
画像マテリアルの教育研究のための材料創生設備と画像評価装置、および印刷実習工場では、オンデマンド印刷機が設備されています。
■ 社会的にも広く支持を集めるユニークな学際領域、画像科学の先導的な役割を果たす
様々な新型ディスプレイや電子ペーパーの出現、新しい画像素子の提案などにより大きな変貌を遂げようとしている画像マテリアル。それにともない、新しく形作られた画像を評価する人間の感性の分野が重要となっています。そこで千葉大学工学部では、画像の科学を先導するために、2008年に画像科学科を創設しました。







