■ 情報工学が画像を使って未来社会を実現する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 81万7800円 |
■ 情報工学を基盤として、画像処理技術も併せて幅広い領域を体系的に学ぶ
情報画像学科では、情報にかかわる基礎理論、コンピュータのハードウェア・ソフトウェア、通信ネットワーク、セキュリティの技術から、人間の知覚や認知特性を含む視聴覚メディアまで、幅広い領域を「情報処理・通信工学」とその「知的処理・画像処理への応用」を核とした授業科目により体系的に学びます。
■ コンピュータシステム、ソフトウェア工学、情報数理、マルチメディアを柱とするカリキュラム
「情報」のシステム・通信、数理・物理、メディア・知能を通した人間とのかかわり、から構成されます。1・2年次には数学、物理学の工学基礎科目に加え、将来学ぶ専門科目とこれらの基礎科目の関係が理解できるように導入科目が用意されています。また、画像科学科や電気電子工学科の科目も履修可能です。
■ ITを中心とした産業界の多方面における指導的人材として活躍
卒業生には、情報処理・通信、マルチメディアに関する総合電機メーカ、電話会社・通信事業会社、コンピュータメーカ、ソフトウェア開発企業、シンクタンク、家電メーカなどにおける研究開発や人に優しい情報社会を構築する担い手としての活躍が期待されます。また2009年3月卒業生の70%(102名)が大学院に進学しています。
■ より深いより高度な専門知識と経験を培い、社会や産業界の要請に応える
大学院では融合科学研究科・情報科学専攻・知能情報コースに進学します。大学院の教育も充実しており、高度な専門科目・技術を修得するとともに深い研究を行います。さらに、論文発表や学会活動などを活発に行うことで、将来社会やIT産業界においてより重要な場面で活躍できる経験を積むことができます。








