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医学部
医学科は、高い倫理観と豊かな人間性を備え、地域特性に合わせた医療の実践や最先端の医学を創造できる医師の養成を教育目標としている。
機能形態統御学、基盤病態医学、感染制御学、社会医学、病態解析医学、統合内科医学、器官制御外科学、感覚運動医学、脳神経医科学の9講座がある。
△2011年医師国家試験合格率(新卒) 94.6%
生命科学科では、医学的な基礎知識を持ったバイオサイエンティストの養成を目指す。
一般的な基礎医学を学んだ上で、生命の仕組みを、遺伝子の発現とその制御、生体分子間・細胞間の相互作用といった観点から理解する。さらに、より高次な生体機能としての免疫機能と神経機能を基本に置いて、生命の仕組みの解析に役立つバイオテクノロジーの習得と、医学的な考え方を学ぶ。分子細胞生物学、生体情報機能学の2講座がある。
保健学科には、看護学専攻と検査技術科学専攻の2専攻がある。
◆看護学専攻では、豊かな人間性と幅広い教養を身につけながら、医療のなかでの看護の独自性と協調性を学び、実践的な専門知識と技能を習得する。
基礎看護学、成人・老人看護学、母性・小児家族看護学、地域・精神看護学の各講座が開講されている。
◆検査技術科学専攻では、現代医学を支える医療チームの一員にふさわしい人格と教養を身につけながら、論理的・開発的な能力を習得する。主に臨床検査技術学を学ぶ。生体制御学、病態検査学の2講座を開講している。