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法文学部
法経学科では、法学と経済学の基礎的な科目と応用的な科目を体系的に履修する積み上げ式履修体系をとる。全学年において少人数演習科目を設け、読む力、書く力、調べる力、そしてコミュニケーション能力を養う。
社会文化学科の教育には、次のような特色がある。
(1)ゼミ、講読および演習形式による少人数教育。実験、実習、講読などによる体験型授業。(2)パソコンなどを使用したデータ分析方法の習得。(3)学生が自主的に行うゼミへの支援。
入学後は、次の3つのコースに分かれる。コースの所属は、志望と入学後の成績に基づいて決定される。
◆現代社会コースでは、心理学、社会学、地理学、文化人類学を学ぶ。
◆歴史と考古コースでは、日本史、東洋史、西洋史、現代史、考古学を学ぶ。
◆福祉社会コースでは、社会福祉士の国家試験受験資格を得ることができる。
言語文化学科では、2年次から学生自身の希望により、以下の3分野のいずれかを選択し、その分野に重点を置いて学んでいく。
◆日本・東アジア言語文化:日本と中国を中心に、その言語、文学、文化などについて、それぞれの言語の読解力と表現力を伸ばしながら幅広く学ぶ。
◆英米・ヨーロッパ言語文化:英米およびドイツ・フランス語圏の言語、文学、文化などについて、それぞれの言語の読解力と表現力を伸ばしながら幅広く学んでいく。
◆文化の創造と理解:さまざまな時代や地域の思想、芸術作品、ポップカルチャーなどを通して、多様な文化事象や異文化交流に幅広く目を向け、それらについて論理的に考え抜く能力を養う。どの分野においても、学生自身が主体的に課題を発見し解決する力(課題探究能力)を身につけることを目指す。そのために、「プロジェクト型」の授業に参加して実践的に学ぶ。