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言語文化学部
言語文化学部は、2012年設置の学部。(推薦入試は言語文化学部のみで実施)
言語文化学部では、世界諸地域の言語・文化に精通し、言語や文化の壁を越えたコミュニケーション能力とコーディネート能力を備え、国内外において言語間・文化間のかけ橋となり、新たな価値観の創成に寄与する国際教養人を養成する。
従来の、ヨーロッパ、日本を含むアジアの各地域で使用されている26言語を軸として、世界各地域の言語・文化・社会に関する教育体制を改める。かわって、わが国屈指の「地域研究の教育拠点」を旗印に、世界を14地域に区分し、その対象地域として、アフリカ、オセアニア、中央アジアの3つの地域を加え、併せて新たな専攻言語として、南アジアの「ベンガル語」を追加する。これにより全地球地域をカバーする14地域・27言語からなる教育組織体制となる。
最初は「世界教養プログラム」と呼ばれる共通カリキュラムにより、選択した言語とその地域をめぐる基礎的な教養を学ぶ。またグローバル化時代に生きる市民としての素養、コミュニケーションや数量的なスキル、加えて論理的思考力や問題解決能力などの獲得や向上を目指す。
「言語・情報コース」「グローバルコミュニケーションコース」「総合文化コース」の3コースを置き、3、4年次には、この3コースにおいて、それぞれの特色を活かした専門領域について学ぶ。