国立大学/東京・茨城

東京芸術大学(トウキョウゲイジュツダイガク)

学校情報は旺文社パスナビの内容に基づいています(2011年8月時点)。最新内容は募集要項でご確認ください
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美術学部
 

■ 美術学部

■募集人数240人
■初年度納入金2011年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2011年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
 
  絵画科

  日本画専攻

  油画専攻

  彫刻科

  工芸科

  デザイン科

  建築科

  先端芸術表現科

  芸術学科

 
学ぶ内容

■ 美術学部

 絵画科では、以下の2専攻。日本画専攻は人物・風景・静物、動植物画の制作、版画、壁画、人物素描、古典模写、材料研究、写生旅行を学年別に履修する。油絵専攻は、1年次は絵画造形全般の基礎としての素描を中心に学び、1年次から2年次にかけては各素材を扱う。3・4年次には、学生個々の自主的な創作研究が中心となる。
 彫刻科では、塑造・テラコッタ、石彫、木彫、金属の4素材領域があり、1・2年次で基礎教育を行い、3年次に素材領域別に分かれる。
 工芸科では、2年次以降、以下のいずれかを専修する。彫金では、課題制作を通して伝統技法をはじめとした各種彫金技法を学び、さらに工具制作、素材体験等を通し総合的な知識、彫金による表現を身につける。鍛金では、金属の塑性加工、切削加工による成形技術を主に、伝統技法から現代の金属加工技術までを幅広く身につける。また、作品の研究制作を通し、金属を用いた自由な表現力を養う。漆芸では、天然の素材である漆を塗料、接着剤、造形素材、絵画材料として多角的に研究、教育している。陶芸では、実用だけでなく、工芸と彫刻など芸術性を意識しながら制作し、自分の発想を工芸制作の中に表現、芸術的に高める教育を行う。染色では、2年次後期から3年次にかけ、古典模作と自由制作を通じて、染めと織のさまざまな技法を学ぶ。
 デザイン科では、10の研究室が専門領域としてあり、共通領域として「視覚」「空間」「機能」の3つのグループを構成。また、共通基盤として「環境・設計」「映像・画像」「描画・装飾」の3研究室を設置している。
 建築科では、「建築の設計」を修得させることに重点を置き、その内容の難易度にしたがって段階的な教育を行う。
 先端芸術表現科では、映像やコンピュータメディアを使った表現、身体を使ったパフォーマンス、空間を表現の媒体とするインスタレーションなどについて学ぶことができる。
 芸術学科では、作品の制作を体験し、美学、美術史学を通して美術を中心とする諸芸術に関する認識を深める。

 
問合せ先:〒110-8714 東京都台東区上野公園12の8
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000  
TEL (050)5525-2075
所在地 最寄駅

上野校地 : 東京都台東区上野公園12-8

JR「上野」駅公園口から徒歩 10分
JR「鶯谷」駅から徒歩 10分
「京成上野」駅から徒歩 15分
東京メトロ千代田線「根津」駅から徒歩 10分

MAP 路線案内

取手校地 : 茨城県取手市小文間5000番地

「取手」駅から東口を出て2番のりばより大利根交通バス 約15分 「東京芸術大学前」下車 徒歩 1分

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学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・美術
・デザイン
・建築学