■ 最新研究設備の整った環境で分子レベルの世界を探求していく
| ■募集人数 | 46人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(参考) 81万7800円 (入学金及び前・後期授業料の合計) |
■ 原子・分子を制御して人類の課題に挑む
エネルギー・環境問題解決の切り札となるナノ材料、医薬品などの複雑な分子を精密かつ効率的に造る合成技術、またコンピューターを駆使した材料設計などを実現できるのは、原子・分子を自在に操る化学です。最先端化学は、私たちが直面している諸課題を本質的に解明し、未来を切り開く「センター・オブ・サイエンス」です。
■ バランスのとれた基礎学力の習得と最先端分野に関する卒業研究
1~3年次では教養科目、理系基礎科目と並行して、基礎から先端分野に至る応用化学を講義や実験、演習を通して体系的に学習します。4年次にて、分子変換、分子触媒、ナノ材料・デバイスなどの最先端分野に関する卒業研究を最新の研究設備を持つ研究室で行うことにより、研究・技術者としての基礎を身に付けます。
■ より高度な専門教育を求め、多くの学生が進学
学生の多くが、より高度な専門教育を希望し、2009年3月卒業生の場合、72.9%が大学院に進学しました。卒業生や大学院前期課程修了者は、応用化学の専門知識と技術を習熟し、かつ工学センスを兼ね備えた人材として、様々な分野で活躍しています。
■ 2009年3月大学卒業・大学院修了生の就職率は100%!
工学を中心とする最先端分野で活躍する人材を多く輩出している本校は、就職率においても毎年高い実績を誇っています。高度な専門技術を身につけ、スペシャリストとして様々な分野で活躍しています。
【学科・院計/学科100%・就職希望13名、院100%・就職希望25名】
■ 物質と環境の関わりを理解しつつ、最先端化学分野で活躍する人材の育成
化学のあらゆる分野の研究に必要な基礎力と独創性を養成します。また、化学を中心とする最先端分野で活躍できる適応力と創造性を持ち、物質と環境の関わりを理解するとともに原子・分子レベルで現象を解明できる人材を育成します。さらに、大学院進学により社会に役立つ高度かつ実践的な専門性を獲得できます。






