国立大学/東京
トウキョウノウコウダイガク

東京農工大学

有機材料化学科
 

■ 新しい有機・高分子材料を創造しうる研究者・技術者を育成する

■募集人数41人
■初年度納入金2009年度納入金(参考) 81万7800円  (入学金及び前・後期授業料の合計)
 
学ぶ内容

■ 地球環境、エネルギー、バイオ、情報などの分野に関わる新しい有機・高分子材料

有機化学、無機化学などの化学全般、力学、電磁気学などの基礎物理学、数学、生物などの教養基礎の講義により、考える力、本質の理解、知的好奇心喚起の教育を行います。さらに独自性のあるオンリーワンの研究を行うことにより、新しい有機・高分子材料開発に対する高い能力を身につけます。

カリキュラム

■ 基礎学力重視のカリキュラム

有機化学、物理化学、無機化学等の化学全般の修得に加え、力学、電磁気学、光学等の基礎的な物理学の素養、高分子化学や材料化学等の専門基礎を身につけます。4年次には、卒業研究として、低環境負荷材料、光学材料、電子材料、バイオマテリアルやナノテクノロジー、高次構造制御技術等の研究を研究室に所属して行います。

卒業後

■ より高度な専門教育を求め、多くの学生が進学

学生の多くが、より高度な専門教育を希望し、2009年3月卒業生の場合、91%が大学院に進学しました。卒業生や大学院前期課程修了者は、有機材料化学の専門知識と技術を習熟し、かつ工学センスを兼ね備えた人材として、様々な分野で活躍しています。

■ 2009年3月大学卒業・大学院修了生の就職率は100%!

工学を中心とする最先端分野で活躍する人材を多く輩出している本校は、就職率においても毎年高い実績を誇っています。高度な専門技術を身につけ、スペシャリストとして様々な分野で活躍しています。 
【学科・院計/学科100%・就職希望4名、院100%・就職希望19名】

教育目標

■ 基盤力と創造力をあわせもち先端有機材料を開発できる人材の育成

高分子を中心とした有機材料に対する基盤技術を将来に向けて継承することが出来る基盤力と、得られた知識、技術、考え方をもとに、新規先端材料を創製できる展開力を持つ人材の育成を目指しています。

 
問合せ先:〒183-8538 東京都府中市晴見町3-8-1
入試チーム入学試験係 TEL 042-367-5837
所在地 最寄駅

小金井キャンパス : 東京都小金井市中町2-24-16

「東小金井」駅から徒歩 約10分
「武蔵小金井」駅から徒歩 約20分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・化学
・応用化学
・材料工学

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
学芸員<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
住友化学、旭化成、積水化学、ブリヂストン、花王、豊田合成、大日本印刷、日東電工ほか

※2009年3月卒業生実績
大学院進学率91%(進学者43名)