国立大学/東京
トウキョウノウコウダイガク

東京農工大学

応用生物科学科
 

■ 生命を慈しむバイオサイエンスの専門家を育成しバイオテクノロジーの発展に貢献する

■募集人数71人
■初年度納入金2009年度納入金(参考) 81万7800円  (入学金及び前・後期授業料の合計)
 
学ぶ内容

■ 先端の研究を推し進めながら、人類の生存と発展に貢献できる人材を育成

バイオサイエンスのめざましい発展により、生物の多種多様な機能が次々と解明されています。生物の機能・生物間の相互作用などを解明し、その成果をバイオテクノロジーの技術に利用することは、人類が持続的な発展をするうえで不可欠です。本学科では、バイオサイエンスを基礎から応用まで学べます。

カリキュラム

■ 生命、生物をより身近なものとしてとらえる

食糧、健康、環境など、人類の生存と発展に関わる事象を扱うのが農学の領域です。なかでもバイオサイエンス、バイオテクノロジーは、最先端の科学技術として、大きな期待が寄せられています。生命を慈しみ育んできた農学というバックグラウンドを活かし「生命」と「生物」をより身近なものに感じるカリキュラムが特徴です。

研究テーマ

■ 最先端の研究に取り組み実際にバイオサイエンスを学ぶ

4年次には卒業論文に取り組み、バイオサイエンスの最先端の知識やバイオテクノロジーの手法を各自の研究テーマを通じて学びます。食品、医薬品、農業、環境など多岐にわたる分野の研究テーマを展開し、その研究の対象は、原子・分子のレベルから、細胞、植物や微生物や昆虫などの生物同士の関係に至るまで多彩です。

教育目標

■ バイオサイエンスの教育・研究を通して人類の発展に貢献する

化学と生物学を基盤とし、分子、細胞、個体、個体と群集の活動、その相互作用に至る一連の生命現象と生物機能を解明し、さらに応用として人類に有益な生命科学の発展に寄与することを目標にバイオサイエンスの教育・研究を行います。先端の研究を推し進め、バイオテクノロジーの分野で活躍できる人材を育成します。

 
問合せ先:〒183-8538 東京都府中市晴見町3-8-1
入試チーム入学試験係 TEL 042-367-5837
所在地 最寄駅

府中キャンパス : 東京都府中市幸町3-5-8

「北府中」駅から徒歩 約12分
「国分寺」駅から南口より府中駅行バス(明星学苑経由) 晴見町(農工大前)下車 約10分
「府中(東京都)」駅から北口より国分寺駅南口行バス(明星学苑経由)  晴見町(農工大前)下車 約7分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・化学
・生物学
・生命科学
・農学

資格の見方

・取得できる資格
食品衛生監視員
食品衛生管理者<国>
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
学芸員<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・就職率/内定率  100%
(就職希望者数9名)

・主な就職先/内定先
家田化学、ユカ、日本インサイトテクノロジー、ハーゲンダッツジャパン、昭和産業、味の素、トヨタ自動車ほか

※2009年3月卒業生実績
※大学院進学率86.0%(進学者68名)