■ 医学科60年、栄養学科45年超の伝統。保健学科も充実し、幅広く人材を育成
| ■募集人数 | 288人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 81万7800円 (その他納付金 医学科約14万円 栄養学科約8万4000円 保健学科約9万円) |
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医学科 |
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栄養学科 |
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保健学科 |
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看護学専攻 |
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放射線技術科学専攻 |
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検査技術科学専攻 |
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■ 医学科
生涯にわたり医療、教育、研究、保健・福祉活動を通じて社会に貢献し、医学の発展に寄与する人材を育成している本学科。医師としての基本的な臨床能力を身につけるとともに、科学的根拠に基づいた基礎的な医学研究能力を修得。倫理観、責任感を養い、他者を理解し、いたわる人間性や、チーム医療・研究活動を円滑に推進するための能力、医療・医学の国際化に対応できる能力など、医師としての活躍に求められる幅広い実力を養う。
■ 栄養学科
医療現場や地域社会において、食を通じた疾患予防および健康増進に必要な基礎・専門分野の知識を習得する。病態の分子基盤を理解し、科学的根拠に基づく適切かつ高度な栄養管理・栄養療法を行うことができ、食の専門家として、他の職種の人々と円滑な連携をとりながらチーム医療および地域医療に携わる。患者および地域住民の栄養管理・栄養改善に寄与するために、責任をもった行動をとることができる能力を身につける。習得した基礎から臨床分野までの専門的知識を基盤とし、医療や社会のニーズに対応した最新の栄養管理および栄養改善を行う能力を養う。
■ 保健学科
高度化・専門化する医療を支え、保健・医療・福祉において多様化するニーズに対応できる有能な医療人を養成。人間尊重の倫理に立脚した高い使命感や専門的知識・技能、人間・環境・医療・福祉の緊密な連携による幅広い知識、チームの一員としての協調性などを修得。国際的視野をもって医療・福祉の発展を支えることができる人材をめざす。
<看護学専攻>
基礎看護学や成人・高齢者看護学、母性・小児看護学、地域・精神看護学の4分野にわたる学びを深めるとともに、看護師、保健師の国家試験合格をめざす。
<放射線技術科学専攻>
医療機器の原理や放射線の性質など、理工学的基礎分野について学ぶ医用放射線科学と、臨床における放射線関連技術の応用について学ぶ診療放射線技術学。この2分野にわたる学びを通じて、診療放射線技師としての活躍に必要な専門的知識と技能を身につける。
<検査技術科学専攻>
機能系検査学と形態系検査学の2分野にわたる学びに取り組み、臨床検査技師としての活躍に必要な能力を修得する。機能系検査学では、生体の情報および機能を把握するための検体検査や、患者さんを直接検査する生理学検査を通じて、専門的知識と技能を修得。形態系検査学の分野では、臓器、組織、細胞の形態を観察して異常を発見する検査技術と理論を学習。病原体や免疫反応、生体反応についての理解を深め、血液学的検査や遺伝子工学などの手法を応用した医師による病気の診断・治療・疾病予防に役立つ知識を身につける。
■ 職種間連携教育を含めた診療参加型臨床実習を実施
医学部では5年次、6年次に、診療チームの一員として何らかの役割を果たしながら実習を行うことで、医療人に必要とされる知識・技能・態度を習得する診療参加型臨床実習(クリニカル・クラークシップ)を行っている。実習学生は指導医の監督・指導のもとで、患者さんの同意を得て、医療面接、身体診察、診療録作成、プレゼンテーション等の基本的な医療行為を実際に行いながら学習する。この実習では、保健学科や薬学部学生等の他学部他学科と合同で学習する等、チーム医療の基盤となる職種間連携教育も行われている。
■ 大学病院や研究センターをはじめとする各種関連施設を展開。関連の深い全学組織も多彩
大学病院、先端医療研究支援部門、医療教育開発センター、動物資源研究部門など、関連施設を多彩に展開している本学部。
さらに、関連の深い全学組織として、大学院ヘルスバイオサイエンス研究部や疾患酵素学研究センター、疾患ゲノム研究センター、ストレス栄養科学教育研究センターなどを展開し、高度な医学的研究を行っている。







