■ 現代社会をトータルにつかみ現代の課題に創造的に挑む
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 66万1800円~80万2800円 (都留市内出身者/66万1800円 都留市外出身者/80万2800円) |
■ 現代の諸課題に対し、総合的な視野から考え活動できる市民を育むことをめざす
大きく複雑に変化した現代日本社会を対象とし、複雑な諸問題を「人間の問題」と「社会の仕組みの問題」とに関連づけて問題解決に臨みます。現代社会の理解のため、哲学や歴史、ジェンダー、企業経営・労働、生涯学習、法律、経済、地方自治など、市民としての生き方や社会の仕組みの専門的な学びを広く体系的に学習します。
■ 社会科学・人文学から多角的なアプローチを学び、広い社会認識と判断力を培う
現代社会に対するトータルな認識を獲得・理解できるように、人文・社会科学の諸分野を、市民としての生き方を学ぶ科目・演習群(哲学、歴史、ジェンダー、生涯学習など)と、社会の仕組みや政策を学ぶ科目・演習群(法律、経済、地方自治など)に大別し、必要な知識とツールを幅広くかつ系統的に学べるよう工夫しています。
■ ゼミの学習で、社会問題の研究・分析に必要な複眼的・多角的視野を身につける
少人数制のゼミでは、様々な文献を取り上げて研究するとともに、同時に一つのテーマに対して異なる立場の文献も検討します。このように社会問題の研究・分析に必要な複眼的・多角的視野を身につけようというのが、ゼミでの学習ポイントの一つになります。
■ 教員や公務員への進路はもちろん、民間企業への就職も!
卒業後の進路は教員や公務員への実績が高く、マスコミ・出版、社会福祉、協同組合、地域金融機関、環境教育など、公共的な仕事に携わる人材を多く送り出してきました。また、近年では、民間企業への就職も視野に入れ、就職支援のプログラムも用意しています。
■ 2年次からの少人数ゼミで、学生同士や先生との深いコミュニケーションがとれる
2年次から少人数のゼミ制を採っています。少人数にすることで議論を深め、専門性を増すとともに、学生同士の交流や先生とのコミュニケーションを十分に高めることができます。また、ゼミによっては、合宿・研修など様々なイベントもあり、学生生活を楽しく有意義に過ごすことができます。
■ 本専攻の目指す方向に即した、特長ある入試
推薦入学試験や一般入学試験でも、本専攻の目指す方向に即した内容が出題されています。現代社会に関わり、社会的に問題になっていることや議論されていることが取り上げられます。政治・経済・思想・文化など幅広い領域から出題され、現代という時代や社会のあり方をめぐる問題関心を問う出題となります。






