■ 「環境」、「地域」の創造に向けて、問題を察知する感性、分析する能力、社会と関わる力を磨く
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 66万1800円~80万2800円 (都留市内出身者/66万1800円 都留市外出身者/80万2800円) |
■ 教室をフィールドに広げ、理論と実践の両面で着実な力を養います
1年次前期の「フィールド体験」で現場から学ぶ問題関心を育て、同後期の「環境・コミュニティ創造入門」で体験を理論につなげます。専門領域科目は2年次から始まりますが、同後期からはゼミに所属し、一人ひとりに応じた教員の指導や仲間との切磋琢磨を通して、各自の理論的、実践的な学びを深め、卒業論文を完成させます。
■ 現代社会を捉える広い視野のもと、環境創造、地域再生に関わる諸問題と解決の仕方を学びます
1年次では市内の商店街の活性化、林地の復元、有機農業などのフィールドで学んだ後、2年次では体験を理論に結びつけていく「環境・コミュニティ創造入門」へと発展します。また、各専攻の教員による「フィールドワーク」実習では、その視線を日本各地へと拡げて行きます。
■ 社会学から地域環境計画まで、地域づくりを多様な視点から捉える専任教員のスタッフがいます
本専攻は、環境社会学、環境教育、地域環境計画、地域社会論、地域経済論、都市環境設計論、農山村再生論という多様な領域から、持続可能な社会の実現という共通課題に向けて取り組んでいます。担当する教員には地域の環境再生や活性化の調査研究にとどまらず、市民、学生とともに地域で活動している者も多くいます。
■ フィールドでの多様な実習科目やワークショップ演習、インターンシップなどで実践力を高めます
環境教育、環境再生、自然環境調査などの野外実習やまちづくりの現場で学ぶフィールドワーク、まちづくりから教育現場・商品開発まで多様な主体の参加が必要とされる場面で用いられるワークショップ、さらには環境・地域づくりの現場で経験を積むインターンシップなど、多彩な手法を活用して系統的に学ぶことができます。
■ 公務員、企業、そして市民セクターとして地域づくりにかかわる様々な職場への就職を目指します
これまで社会学科では、公務員、教員、出版・マスコミ、地域金融機関、協同組合、社会福祉・社会教育、環境教育施設など、広い意味での公共的な仕事に関わる人材を多数送り出してきました。本専攻ではインターンシップを必修化するなど、これまで以上にキャリア形成を意識した体制をとっています。
■ 持続可能な社会の実現に向け、豊かな発想と実践力を磨く
環境の問題は、社会のあり方を映す問題でもあります。どのような未来を実現したいのかという構想力や、自然と共生できる生活文化の創出などの動きが大切であると考えます。「持続可能な社会への転換に求められる構想力」と「生活の場である地域から社会のあり方を変えていく実践力」を併せ持つ人材の育成を目指します。






