■ 文化の成り立ちを理解し、グローバルに通用する力を養う
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 66万1800円~80万2800円 (都留市内出身者/66万1800円 都留市外出身者/80万2800円) |
■ 日本と世界各地の文化を理解する力を養う
日本および世界各地の文化は、どのように育まれ変化しながら今日に至っているのか、その過程で、文化と文化はどのように出会い、どのような関係を形作ってきたか。現代世界の成り立ちや構造・秩序は、そこにどのような影を落としているか。比較文化学科は、このような問いを学際的に探究する学科です。
■ 日本、アジア、欧米の地域分野別に掘り下げられる
比較文化学科の最大の特徴は、日本、アジア、欧米という大きく3つの地域分野別に専門を深めていける点にあります。もちろん一つの地域に限定せず広く勉強することも可能です。クリティカル・リーディングやコミュニカティブ・イングリッシュなど英語学習も充実しています。
■ 関心のあるテーマを地域横断的に学ぶことができる
「現代日本文化・社会論」「現代アジア文化・社会論」「現代欧米文化・社会論」はそれぞれ政治・対外関係、社会・思想、文学・芸術、民族・宗教の4科目に別れていて、テーマに関心がある学生は、地域横断的に学習していくことができます。
■ 就職は民間企業が主流、就職対策がしやすい
比較文化学科は教員免許関連科目の履修がない分、少々時間的な余裕が作れます。その時間を自分の専門を磨いたり、資格をとったりするため有効活用しましょう。通関士や旅行業務取扱管理者の資格をとる学生や、日本語教育能力検定試験合格を目指す学生もいます。また、比較文化学科限定のキャリア講座も開設されています。
■ じっくり学べる留学先
比較文化学科の学生は、カリフォルニア大学や中国湖南師範大学との交換留学、セント・ノーバータ大学やカナダのリジャイナ大学への短期留学へ積極的に参加しています。落ち着いた雰囲気の中でじっくりと英語や中国語など語学力をのばしていくことができます。
■ センター入試を推薦で活用
全国から集まる受験生の要望にあわせ、全国主要地域にて推薦入試、一般入試のどちらでも受験できる体制を整えています。比較文化学科では、幅広く受験生に対応するため、センター入試を活かすことのできるセンター推薦を実施しています。






