■ 高度な基礎知識、実践的な看護能力を身に付けた時代のニーズにマッチした看護師、保健師を養成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 77万3800円~86万7800円 (県内者、県外者によって異なる) |
■ 生涯の看護学の基礎となる基礎的能力を修得
看護の本質と看護学の理念ならびに看護実践の理論と方法を理解し、生涯にわたって看護学を主体的に学習していくための基礎的能力を修得する。さらに、高度な研究能力を持つ看護専門家育成のため、基礎、地域、老年、成人、小児、母性、精神の各領域の看護研究(卒論作成)に取り組む。
■ 適応能力に優れた専門家を育成する教育カリキュラム
「共通関連科目」「専門基礎科目」「専門科目」の3つの科目群からカリキュラムが編成されている。急速な科学技術の進展に適応できる柔軟で創造的な能力を身につけるため、専門における基礎学力を重視するとともに、応用的、実践的な知識・技術の修得を目指す。
■ 看護福祉学部長・大森晶夫教授からのメッセージ
「看護福祉学部の学生は、人々の健康と生活を支援するための専門的な知識・技術の習得はもちろん、『人』と『共にある』という態度を身につけることを学びます。学生は『人』と『人』の信頼関係を基盤に、支援をうける人々の個別のニーズに即した活動をするという学習体験を通して、日々成長する自分を発見していきます」
■ 看護の現場を2年次から基礎看護実習で体験できる
早い時期から実習を通じて看護学を実践的に学ぶ。少人数制教育も重視されており、看護実習や実習室を使った学生同士の交流の中から自分たちの能力や技術を磨くことができる。
■ 社会福祉の現場を理解した看護専門家を養成し、医療・保健と福祉の連携に貢献
看護福祉学部には、看護学科と社会福祉学科が設置されている。看護学および社会福祉学に関する理論的学習とこれを支える実習を重視するとともに、「食」「住」「移動」など、人が生活する上での共通要素に関する科目を看護、社会福祉の両学科に共通する「共通関連科目」として開講し、相互に協力し合える人材を養成する。
■ より深く、広い専門知識を持った人材を目指す学生に「オナーズプログラム」を用意
より深く、広い専門知識を身につけたいと思う学生向けに、卒業要件単位数を超えた専門教育科目の履修を自主的に選択できる「オナーズプログラム」を用意している。所定の単位数を修得し、さらにその専門科目の平均点が80点以上の場合、オナーズプログラム履修証明書が授与される。






