■ アジア関連の授業をネイティブ教員が担当。グローバル化の進む現代企業経営を実践的に学ぶ。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 78万3800円~87万7800円 (県内者、県外者によって異なる) |
■ 世界経済発展への貢献。地域産業の振興・活性化にも取り組む
少人数制教育による双方向の授業・演習を実践。アジア諸国や国内企業の現地視察・地域産業のリサーチなど具体的な実例の体験を通して、地域経営や諸外国の企業経営の特質、国際的な企業経営に関する分析を行う。
■ 経営学の基礎的理論と応用科目をバランスよく学ぶ
1年次には、経営学の基本となる「経営学総論」「企業論」「統計学」「簿記原理」などを履修。2年次には、経営理論、企業・地域、情報・会計など広範囲にわたる経営学の基礎的な理論を学ぶ。3年次以降には、経営学全般の応用科目を、また各年次を通じ経済学関係の関連科目を履修する。
■ ゼミナール方式による徹底した少人数制教育を展開
専門教育の中心の一つとして、2年次には「基礎ゼミ」、2・3年次には「外書講読」を履修する。3・4年次には「演習」や「卒業論文」が設けられており、「ゼミナール方式」による徹底した少人数制教育を通じて密度の濃い学習を行う。
■ 幅広い知識や技術を身に付けた国際経験豊かな教員が揃う
海外研究体験歴を持つ教員がほとんどで、大学だけでなく、国公立の研究機関、産業界、ジャーナリズムなど幅広い分野の出身者が揃っている。また、環日本海側を意識した教育にも重点が置かれ、中国・韓国・ロシアから教員を招き、各国経済・経営学、マーケティングなどを指導している。
■ 情報化・国際化に適応できる人材の養成を目指す
経営学における基礎的な理論を学び、情報処理能力の専門分野への応用を図り、各国の経済事情など国際感覚を身に付ける。経営分野における顕著な情報化・国際化に適応できる人材の養成を目指している。
■ より深く、広い専門知識を持った人材を目指す学生に「オナーズプログラム」を用意
より深く、広い専門知識を身につけたいと思う学生向けに、卒業要件単位数を超えた専門教育科目の履修を自主的に選択できる「オナーズプログラム」を用意している。所定の単位数を修得し、さらにその専門科目の平均点が80点以上の場合、オナーズプログラム履修証明書が授与される。






