公立大学/福井

福井県立大学(フクイケンリツダイガク)

パンフをもらう 学校ニュース登録
生物資源学科
 

■ 実験・実習を重視した充実のカリキュラム。動植物・微生物を対象に基礎から応用まで幅広くバイオテクノロジーを学ぶ。

■募集人数45人
■初年度納入金2012年度納入金(予定) 77万3800円~86万7800円  (県内者、県外者によって異なる)
 
学ぶ内容

■ バイオテクノロジーに関する基礎的学理と実験技術の修得を目指す

科学技術の進歩に柔軟に対応できる人材を養成するため、広く植物、動物ならびに微生物資源を対象とした新しい時代のニーズに対応できるバイオテクノロジーに関する基礎的学理と実験技術を修得する。また、生物生産の場としての環境から生産物の利用・加工・流通にわたる広い視野に立った教育を実践している。

カリキュラム

■ 1年次からの実験科目履修など体系的な教育システムを完備

1年次から生物、化学の実験を行い、2年次では、生物化学・応用生物学の各実験をはじめ、「分析化学」「環境生物学」「動物・植物生理学」などを履修する。3年次は専門実験、4年次は専攻演習、卒業論文に取り組む。

研究テーマ

■ 生態系環境保全と制御など独創的な研究を推進

遺伝資源の解析、生物生産新技術の開発、生体分子の機能解析と応用、生物資源の開発と高度利用、生態系環境保全と制御などを重要課題とし、教育研究を推進している。

施設・設備

■ バイオの研究に必要な最新の実験機器を完備

生物資源学部棟には、バイオの研究に必要な質量分析計・DNAシークエンサー・ペプチドシンセサイザーなどの最新の実験機器が完備されている。また、生物資源開発研究センターでは、植物の新品種の開発や新育種法の開発などを行っており、産官学の共同研究を積極的に進める場としても利用されている。

教育目標

■ 実験技術を重視し、食糧から資源まで幅広い専門知識を備えた人材の育成を目指す

バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびエコテクノロジーに関する基礎的な学理とこれを支える実験技術を重視。食糧・環境・資源などの関連分野に関わる幅広い専門的知識を備えた人材を養成する。

制度

■ より深く、広い専門知識を持った人材を目指す学生に「オナーズプログラム」を用意

より深く、広い専門知識を身につけたいと思う学生向けに、卒業要件単位数を超えた専門教育科目の履修を自主的に選択できる「オナーズプログラム」を用意している。所定の単位数を修得し、さらにその専門科目の平均点が85点以上の場合、オナーズプログラム履修証明書が授与される。

 
問合せ先:〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1 教育推進課
TEL0776-61-6000(代)
nyusi@fpu.ac.jp
所在地 最寄駅

福井キャンパス : 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1

「福井(福井県)」駅から10番27系統バスおよび11番33・34・35・37系統バス 県立大学下車 40分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・生物学
・農学
・森林科学・水産学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・農業
・林業
・農業技術者・研究者
・林業技術者・研究者
・生物学研究者
・環境保全エンジニア
・環境コンサルタント
・環境教育指導者

資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種)

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
参天製薬、大正富山医薬品、福井鋲螺、サカセ化学工業ほか

※2011年3月卒業生実績
大学院進学:福井県立大学大学院、京都大学大学院、神戸大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学など