■ 製品とプロセスにおける、エネルギー・資源効率を高める環境設計を推進
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 81万7800円~95万8800円 (入学金<市内居住者28万2000円、市外居住者42万3000円>含む) |
■ 持続可能な社会の構築を目指し、環境に配慮したものづくりについて、国際的な視点から学ぶ
社会発展と環境保全を両立させられる“ものづくり”について考える学科です。機械装置を作る工作機械および関連ソフトウェアといった広範囲なものづくりの基礎技術を身につけます。また地球温暖化や資源問題といったグローバルなテーマに対応できるよう、留学生との討論などを織り交ぜながら国際的な視点も養います。
■ 「低環境負荷加工法実習」や「環境メカトロニクス」などの授業で先進のロボット技術を体験
小型のヤンキーバイス製作を通して各種工作機械の機能と切削条件、工具の特性など加工の基本を体得する「低環境負荷加工法実習」では、ロボットを組み込んだFAの疑似体験もできます。また「環境メカトロニクス」ではメカトロニクス技術を中心に、探査ロボットや魚ロボットなどのバイオミメティックロボットを創出します。
■ 「ものづくりについて学び充実した大学生活を」
ものづくりに興味があり、また高い就職率に惹かれてこの学科を選びました。授業では機械系技術者に求められる4力学(流体、材料、機械、熱)について学び、また演習によってものづくりの基礎力を着実に身につけることができます。大学受験は大変ですが、入学すれば充実した大学生活が待っています。(本学科4年生)
■ 入試アドバイス「問題を繰り返し解くこと」
北九大の入試は基本的な問題が多く、基礎がしっかりできていれば解くことができます。私は基礎を固めるために、教科書や問題集の典型的な問題を繰り返し解きました。行き詰ったときは、北九大の案内パンフレットを見て北九大生として生活する自分を想像するなど、気分転換をしてみてください。(本学科2年)
■ 環境負荷の低減を目的に、自然エネルギーを多用したエコキャンパス「ひびきのキャンパス」
国際環境工学部がある「ひびきのキャンパス」は、北九州学術研究都市内にあります。吹き抜けの「光庭」、自然光を利用した「ソーラーチムニー」、ひさしに156枚、屋上に865枚の太陽電池パネルなど、環境負荷の低減をテーマに光・風・熱といった自然エネルギーを最大限に利用しながらキャンパス全体でエコを実現しています。
■ 正課授業「プロフェッショナルな仕事」やお仕事ガイダンス「就知心」などの就活応援イベント
現役社会人を招き、仕事や業界の話、就活のアドバイスなどを講演してもらうイベント「プロフェッショナルな仕事」は正課授業として組み込まれています。さらに将来の進路に対する考えや業界知識を深められる業界・職種ガイダンス「就知心」の開催など、多彩なイベントを通して学生の就活をバックアップしています。




