■ 人・社会・文化が共存し、発展・持続可能な情報技術について考える
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 81万7800円~95万8800円 (入学金<市内居住者28万2000円、市外居住者42万3000円>含む) |
■ 人・社会・文化の発展に貢献する情報技術を習得し、未来の快適な環境づくりを探求する
知性・技能・感性・創造力・実践力を育む教育研究を行い、自ら未来を描ける技術者を養成します。具体的には、高性能な計算機を実現するための大規模集積回路の設計、ロボットや自動車の制御システム設計やソフトウェア開発、インターネットなど多様な通信システムの開発など、多岐にわたる高度技術について学びます。
■ さまざまな科目から得られる工学知識を複合的に活用し、情報技術の専門家を育成する
「コンピュータシステム」では情報工学や計算機科学・工学を基礎に集積回路設計や組込みソフトウェア開発、システム制御の理論・技術を学びます。情報通信やネットワーク、メディア処理などに関するプロジェクトを学生自ら組み、知識を高める「通信・メディア処理」はベンチャー企業での技術者を目指す人に最適な科目です。
■ 「パソコンのプロになる」
プログラミングに興味があり、この学科を選びました。授業は1年生の間は数学などの基礎的な科目を学び、2・3年生でパソコンやLSIなどの専門的な知識を身につけます。ゼミでは、情報分野の研究はもちろんのこと、プレゼンやディスカッションなど社会に出ても役立つ経験を積むことができます。(本学科4年)
■ 入試アドバイス「過去問を使って傾向対策を」
物理と化学が苦手だったため、特に二次試験ではこの2科目を頑張りました。過去問を使って傾向を知り、対策を立てました。傾向が分かれば、あとは単元を絞って演習を重ねます。北九大では楽しいキャンパスライフが待っています。ときには息抜きをしつつ、受験勉強を頑張ってください。(本学科2年)
■ 環境負荷の低減を目的に、自然エネルギーを多用したエコキャンパス「ひびきのキャンパス」
国際環境工学部がある「ひびきのキャンパス」は、北九州学術研究都市内にあります。吹き抜けの「光庭」、自然光を利用した「ソーラーチムニー」、ひさしに156枚、屋上に865枚の太陽電池パネルなど、環境負荷の低減をテーマに光・風・熱といった自然エネルギーを最大限に利用しながらキャンパス全体でエコを実現しています。
■ 正課授業「プロフェッショナルな仕事」やお仕事ガイダンス「就知心」などの就活応援イベント
現役社会人を招き、仕事や業界の話、就活のアドバイスなどを講演してもらうイベント「プロフェッショナルな仕事」は正課授業として組み込まれています。さらに将来の進路に対する考えや業界知識を深められる業界・職種ガイダンス「就知心」の開催など、多彩なイベントを通して学生の就活をバックアップしています。




